年齢を重ねても明らかに何かが足りないガッキー

新垣結衣が「第60回ブルーリボン賞」の主演女優賞 女優としてターニングポイントか

記事まとめ

  • 新垣結衣が在京スポーツ紙7紙の記者が選ぶ「第60回ブルーリボン賞」の主演女優賞に
  • 「逃げるは恥だが役に立つ」はエンディングで披露の“恋ダンス”がブームになりヒット
  • 起用する方からしたら、かなり起用しにくい女優の1人と民放キー局のドラマ班スタッフ

年齢を重ねても明らかに何かが足りないガッキー

年齢を重ねても明らかに何かが足りないガッキー

(提供:週刊実話)

 女優新垣結衣(29)が在京スポーツ紙7紙の記者が選ぶ映画賞「第60回ブルーリボン賞」の主演女優賞に選ばれた。

 各紙のインタビュー記事によると、新垣は卓球のミックスダブルステーマにしたラブコメディー映画「ミックス。」の好演が認められ受賞。「10代の時からコメディーを演じるのが好きなんです。笑ってもらうのも楽しいですし」などと喜びを語ったというのだが…。

 「とても映画賞をもらえるような演技とは言い難いが、たしかに、昨年は主演女優が“不作”だった。その中ではガッキーの演技はマシな方。受賞は“消去法”で決まったのでは」(映画ライター)

 もともとティーン誌のモデルを経て女優に転身した新垣。おととし放送された主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」はエンディングで披露した“恋ダンス”がブームになったこともあり大ヒットしたが、女優としてターニングポイントを迎えているというのだ。

 「起用する方からしたら、かなり起用しにくい女優の1人。というのも、きわどいぬれ場などは事務所NGなんです。6月で30歳を迎えるだけに、そろそろコメディーばかりでなく、“大人の役”もこなせるようにならないと。その切り替えがうまく行かないと、年齢を重ねてからやれる役がなく苦労することになりそうです」(民放キー局のドラマ班スタッフ)

 ガッキーよ、頼むから「私、脱ぎます!」と言ってくれ!!

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