ボートレース ★SGグランプリの優勝の行方は?

ボートレース ★SGグランプリの優勝の行方は?

(提供:週刊実話)

チャレンジCも終了し、年末のグランプリ(12月19日〜住之江)出場の18人が決定した。メンバーは別表の通り。獲得賞金上位6位まではトライアル2ndからの出場で、その他12人はトライアル1stから戦うことになる。

 もちろん、モーター抽選の結果も優勝の行方を左右するが、上位12機が割り当てられるだけに大差はないはず。その中で優勝候補筆頭に挙げたいのが峰竜太。

 今年は正直、毒島誠に押されているが、それでも賞金2位は流石。チャレンジCでは優勝ならずも準優勝。そろそろ2度目のSG制覇が欲しいところであり、グランプリで再度の嬉し涙を見たいものである。

 対する賞金トップの毒島は近況、やや絶頂時から比べると調子を落としているが、悲観する材料は一切なく、ここを勝って毒島イヤーとしたいところ。他では白井英治にも注目。過去、グランプリはファイナル進出が’14年の3着の1度のみだが、今年は上半期に大活躍、SG3連続優出しグラチャンでは優勝も遂げた。

 また、地元大阪支部からは太田和美、石野貴之が出場。石野はグラチャンでスタートダッシュには成功したが、優勝した馬場にはやや気配負けの感が否めなかった。勝手知ったる地元水面で、どこまで機を仕上げられるかがカギとなる。

関連記事(外部サイト)