時間がたっぷりあっても長澤まさみに浮いた話が出ない理由

時間がたっぷりあっても長澤まさみに浮いた話が出ない理由

(提供:週刊実話)

女優の長澤まさみ(31)が、5月18日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「コンフィデンスマンJP 運勢編」に主演することを、一部スポーツ紙が報じた。

 記事によると、同ドラマは、昨年4月期に同局系月9ドラマとして放送された作品のスペシャル版。

 ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)のコンフィデンスマン(信用詐欺師)が、悪人から大金をだまし取る姿を描いた痛快コメディーで、5月17日公開の映画版「コンフィデンスマンJP」に合わせて放送されるという。

 「ヒロイン役をつとめた公開中の映画『マスカレード・ホテル』が興収40億円超えのヒット作となった長澤。とはいえ、番宣ではあまり稼働しなかったが、さすがに『コンフィデンスマン』ではたっぷり稼働するようだ」(映画業界関係者)

 「マスカレード」では主演の元SMAP・木村拓哉(45)が稼働しまくっていたのとは対称的だったが、一部報道によると、昨年、長年にわたり長澤を担当したマネジャーが退社。そのため、事務所稼ぎ頭の長澤に「稼働してください」と強く言える社員がいなかったというのだ。

 となると、恋愛も自由に楽しめそうだが、このところまったく浮いたうわさがない。

 「以前、伊勢谷友介と交際。伊勢谷といえば、元彼女をモデルガンで撃ったことが報じられるなどDV疑惑がある。そのため、長澤は伊勢谷との交際時のトラウマを引きずってしまっているのでは、ともっぱらのうわさ」(芸能記者)

 長澤には前を向いてほしいものだ。

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