噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ★柳原可奈子(33) 芸能界きってのあげまん!

今回取り上げるのは、先頃、フジテレビ社員との結婚を発表した、お笑いタレントの柳原可奈子。

 相学の徒として以前から気になっていた人物で、彼女の顔相の特徴を一言でまとめると、「芸能界きってのあげまん」ということになろうか。

 顔の肉付きがよくて見るからに福々しく、肌の色艶も素晴らしい。これらすべて、運気のよさを示していて、自身だけでなく周囲にも吉祥をもたらす好相だ。

 下瞼ラインが目尻で上がっているのは、嬶天下で夫を尻に敷く相ながら、負けず嫌いで強運の持ち主。すっきりした口元と(程度は強くないが)豊かな金甲(小鼻)もあげまん相だ。

 運は、その字の通り「運ばれてくるもの」で、彼女の持つ良運が、生活を共にする配偶者に(バトンのように)運ばれて渡り、結果、夫の運気を上げる。

 ただ課題もあって、彼女は地眉が一文字形と「へ」の字形の混合タイプで吊り上がってもいて、いずれも(あげまんの)足を引っ張っている。さらに、運気の入り口である眉間が狭く、せっかくの良運を取り損ねてもいる。

 額もまた運気の取り込み口で、女らしい心性を表す丸額なのだが、そのせっかくの額を(眉とともに)垂らした前髪で隠していることがほとんどで、トリプルで損をしている。

 現時点の【あげまん度】が「3」寄りの「4」と、平成女性ではかなり高いほうだが、化粧で眉を作る際に眉形を弓なりにし、眉間を広くすれば満点の「5」に近付けることも可能だ。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)に厚みがあり、下瞼ラインが直線的で半月を横倒しにした眼形なのは、臥蚕に張りもある証左で、性感はいたって良好。唇が厚くなく、眼光にも余計な艶がなく、淫蕩性は低く、【淫乱度】としては「3」。

 奉仕愛の上唇がかなり薄く、その唇に歓待紋(細かな縦皺)が少ないので、ベッドに上がれば受け身一方のマグロタイプだ。

 鼻相全般が貧弱(低くて短い)で、自尊心の低さゆえ、押しの一手には弱い。鼻下がかなり短く、丸目でもあるので、短慮なところがあって、一時のノリで身を任せることも。【尻軽度】は「3」寄りの「4」と高めだ。

 生来的な膣道の断面と一致するとされる、耳穴の下の溝がなかなかの良形。後天的名器度が現れる、口元の肉付きは浅いものの、口角がいつもいい感じに上がっていて、締まり自体は悪くない。トータルで観て、【名器度】は「4」寄りの「3」。

 肉付き豊かな丸顔ゆえ目立たないものの、彼女は下アゴの骨格がしっかりしていて、頬骨も出ており、見た目の印象よりずっとタフでアグレッシブ。【絶倫度】は「4」と高く、回数を求められても応じられる。

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【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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