もはや当たり前!? “デキちゃった婚”リスクとリターン

もはや当たり前!? “デキちゃった婚”リスクとリターン

(提供:週刊実話)

『EXILE』のTETSUYAが3月5日、1歳下の一般女性と結婚したことを発表した。

 TETSUYAは《いつも温かい応援をありがとうございます。このたび、3月5日に1つ歳下の一般女性と入籍したことを、ご報告させていただきます。友人関係から始まり、数年前からお付き合いするようになってから、お互いがお互いの人生において、欠かせない存在になっていきました。そんな中で、自分たちの間に新しい命を授かることができました」と報告し、夏には第1子が誕生する予定であることも判明した。

 ネット上では「おめでとうございます! 元気なお子さんが生まれるといいですね」「子煩悩なお父さんになりそう」「子どもにもダンス教えるのかな」など、ファンからの祝福のメッセージが多く集まった一方で、TAKAHIROに続く“デキちゃった婚”の形での報告には、残念がるファンの意見も散見された。

「ファンにとっては結婚もショックですが、同時に相手が妊娠していたとなると、手放しで喜べない感情が生まれるのでしょうね。また、女性の場合、ドラマや映画に影響が出ることもあり、TAKAHIROのお相手だった武井咲は『プロ意識に欠けている』などとバッシングを浴びました。TETSUYAの場合は相手が一般女性ということで、そのような影響はないでしょうが、いずれにしてもファンにとっては複雑な気持ちでしょうね」(芸能記者)

 結婚、出産は人生の中でも喜ばしいイベントだが、過去にはデキ婚を発表したことでイメージが変わった芸能人カップルも多数存在する。

 「工藤静香、木村拓哉夫婦はかなりのバッシングを受けましたね。当時、SMAPの人気は絶頂期にあり、そこにきて評判の良くない工藤が妊娠していたというのですから、ファンからは祝福以上に怒りの声が上がりました。デキ婚は工藤の策略ともいわれています。また、紗栄子とダルビッシュ有のデキ婚も印象が悪かったですね。もともと素行の良くなかったダルビッシュが、交際3カ月で妊娠3カ月というのですから、世間は『やっぱり…』と冷めた目で見ていました。基本的に“スピード婚”“デキ婚”はファンが受け入れ難い2大パターンなんです」(同・記者)

 ダルビッシュに関しては、その後、再婚したレスリングの山本聖子ともデキ婚が発覚しているから、もはや“確信犯”なのかもしれない。

 今の時代、デキ婚はあまり驚くべきことではないが、芸能人にとってはリスクも多い。そのリスクに見合う“リターン”は、われわれが想像できないほど気持ちがいいのだろう。

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