近々大きな決断を迫られそうな南野陽子

近々大きな決断を迫られそうな南野陽子

(提供:週刊実話)

女優の南野陽子(51)が、一般男性の夫(47)との離婚を決意したことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じた。
 同誌によると、南野が離婚を決意した原因は、これまでたびたび報じられてきた夫の金銭トラブルだとか。

 先月発売の「週刊文春」では、南野の夫が事務長を務め、お金の管理を任されている東京・銀座のクリニックで、1億8000万円にのぼる使途不明金が発覚したことが報じられた。そんな中、「女性自身」によると、夫は南野の実父が入居している有料老人ホームの費用専用の口座を管理していたが、その費用を着服。施設への支払いが滞っており、督促状で知った南野は、100万円以上の未払金を急きょ振り込んだというのだ。

 記事を受け、南野は所属事務所を通じ、「記事や質問を受けて、本当に驚き、胸が押しつぶされる思い」と心境を吐露。「妻でありながら、分からないことだらけで現在、真相を確認している最中です。本当に申し訳ございません」とコメントした。

 「事務所はなんとしても別れさせたいので、一部のメディアに積極的に情報提供しいるといううわさもある。今の南野は夫のおかげで、すっかり女優として崖っぷちに立たされてしまった」(テレビ局関係者)

 それに対し、夫は先日放送のテレビ朝日系「グッドモーニング」の取材に応じ反論。「私の横領だとか、そういうのって全く本当デタラメの記事なんですね。そんな事実まったくないですし、別に私、お金に困っているわけではないので」と全面的に否定。さらには、離婚報道の発端となった横領疑惑を報じた週刊誌と、その情報提供者を訴えることを検討していることも明かした。

 「南野の気持ちは夫寄りだが、このまま夫を選ぶようであれば、事務所からの契約解除される可能性もありそうだ」(芸能記者)

 夫か仕事か、究極の二択を迫られそうだ。

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