冠番組終了で解散危機が現実味を帯びたNGT48

NGT48冠番組「NGT48のにいがったフレンド!」終了決定でいよいよ解散か?

記事まとめ

  • NGT48の冠番組『NGT48のにいがったフレンド!』の3月末終了が発表された
  • 山口真帆への暴行事件の影響か、今年のAKB総選挙は開催しないことが決定
  • 冠番組の打ち切りでいよいよ解散が現実味を帯び始めたと記事は述べている

冠番組終了で解散危機が現実味を帯びたNGT48

冠番組終了で解散危機が現実味を帯びたNGT48

(提供:週刊実話)

テレビ新潟などで放送されていた、アイドルグループ・NGT48の冠番組「NGT48のにいがったフレンド!」が3月末の放送をもって終了することが15日、同グループの公式サイトなどで発表された。

 同番組は17年1月17日に放送をスタートした、地上波では同グループ初の冠番組。人気お笑いコンビ・ロッチとともに、NGT48のメンバーがいろいろな町を訪れ魅力を知るという番組だった。

 NGT48といえば、昨年12月にメンバーの山口真帆(23)、自宅を訪れたファンの男2人に暴行を受ける事件が発生。現在、第三者委員会が真相究明に向けて調査を行っている。

 「16日と17日に神奈川で行われる握手会にNGTのメンバーは参加するが、山口の不参加が発表された。すでに山口はグループ脱退の意思を固め、青森の実家に帰ってしまったという情報が流れている。いくらグループとしての活動を再開したところで、山口がいないとほかのメンバーやファンは気持ちが落ち着かないだろう」(芸能記者)

 山口の事件の影響も少なからずあるはずだが、今年は毎年恒例の「AKB総選挙」が行われないことが先日、発表されたばかりだった。

 「このままNGTを存続させても、もはやあまりメリットがない。そのため、解散危機が浮上していることろに冠番組の打ち切り。いよいよ解散が現実味を帯び始めた」(レコード会社関係者)

 メンバーとファンにとっては、穏やかならぬ日々が続きそうだ。

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