ベッキー『新元号』を予想しただけで批判続出した理由

ベッキー『新元号』を予想しただけで批判続出した理由

(提供:週刊実話)

タレントのベッキーが3月21日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、新元号を予想したのだが、またまた批判が続出することになってしまった。

 ベッキーは新元号を“広心”と予想。その理由を「好きな文字を入れました。広い心で行こうみたいな感じ。平和な感じ」と説明している。

 するとこのコメントにネット上では、
《あなたは広い心で不倫を許せるんですか? って聞きたくなる》
《広い心で不倫を忘れろってか?》
《じゃあ不倫されても広い心で受け入れなきゃね》
《広い心で私を許してよ。って事でしょ?》
 など、批判の声が相次いだ。

 「ベッキーがいまだにここまでたたかれているのは、不倫をしたことよりも、謝罪会見でウソをついたことが原因です。潔く謝ったらいいものの、LINEで『友達で押し通す予定!笑』などとやり取りしていることがバレましたからね。時折、『なぜ他の人の不倫は許されて、ベッキーはダメなの?』といった声が上がりますが、それは論点のすり替えでしかありません」(女性誌記者)

 ベッキーが謹慎中、松本人志は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「(復帰した後も)今まで通りのベッキーの感じで来られると、正直イラッとするかも」と発言していた。これは、裏の顔がバレてしまったのに、“イイ子キャラ”を変わらず押し通してきたらムカつくという意味だ。

 それなのにベッキーは見ての通り、結局キャラを変えることはなかった。

 「もともと好感度しか取り柄がなかったことも、ベッキーがいまだに許されない原因だと思います。ベッキーの“イイ子キャラ”が実は演技だったとバレたことは、『佐村河内守が実は耳が聞こえていた』のようなガッカリ感がありますからね」(同・記者)

 新元号では、新しいベッキーを見てみたいが…。

関連記事(外部サイト)