またまた炸裂したらシャレにならない事態になりそうな“ナックルズ砲”

またまた炸裂したらシャレにならない事態になりそうな“ナックルズ砲”

(提供:週刊実話)

昨年7月にマッサージ店から派遣された30代女性従業員を自宅で乱暴したとして、強制性交の疑いで逮捕された俳優の新井浩文容疑者(40)逮捕を的中させたとして話題になったアウトロー系の月刊誌「実話ナックルズ」(大洋図書)だが、先月発売の4月号にまたまた気になる記事が掲載されていた。

 記事によると、今月、ピエール瀧容疑者を逮捕したことで話題になっている関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)が以前から大物ミュージシャン・Xのコカイン使用情報をつかみ、昨年末に自宅をガサ入れ。その際、本人は使用を認めたというが、ガサ入れ情報などは報道されなかったというのだ。

 「文中には『ここ数年はプライベートのトラブルばかりがクローズアップされる』、『20年前に人気絶頂だった』など、かなりのヒントが盛り込まれています。芸能マスコミなら容易に想像できますが、逮捕された場合、ピエール瀧容疑者以上の衝撃および損害賠償が求められることになりそうです」(音楽業界関係者)

 たしかに、Xがあの人物ならば、ここ最近もプライベートでのトラブルが報じられたばかり。現在、第一線からは退いている。

 「売れている時にも薬物使用のうわさがあい、逮捕情報をテレビ局が間違って流してしまったこともありました。このところの孤独に耐えきれず、またまた薬物に手を染めてしまったのでしょうか」(芸能記者)

 逮捕すればまたまた麻取の大手柄になりそうだが…。

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