本誌記者“マッチングアプリ成功”談「フツーの女性とフツーにヤレた!」―その,312;―

本誌記者“マッチングアプリ成功”談「フツーの女性とフツーにヤレた!」―その,312;―

(提供:週刊実話)

本誌『週刊実話』で格調の低い記事を任されることが多いフリー記者の私。東京に出てきて数年、全く女性とお近づきになれる気がしない。

 通勤途中の電車でも、会社のランチタイムでも、ふとあたりを見渡せば数えきれないほどの美形女子が嫌でも目に入るが、なぜ私には出会いがないのだろうか。

 アイドル系の超美人とブサメン+メタボ男のカップルをたまたま見掛けたとき、周辺にはスタッフらしき人の気配はなかった。どうやら『電車男』の撮影でもないらしい…。

 この何とも言えないムナしさを内に秘めながら、最近はやりのマッチングアプリ『タップル誕生』にログインした。

 いつものように誰彼構わず「いいね」の連打を繰り返していると、1人の女性とマッチング。プロフィルの写真はそこまで美形に見えないが、小動物的なかわいさを秘めている飯豊まりえ似の女性だ。名前はメグミ(仮)というらしい。

 栃木出身で年齢は私より1つ上の26歳。基本的にタメか年下が好みの私だが、1、2歳まで上なら一応許容範囲。早速やり取りを重ねていったのだが、非常に礼儀正しくて素直でいい子なイメージしか持てない。ゲスなアプリとはまるでそぐわない子だ。会話もずいぶん続くし、送るメッセージがすべて“クリティカルヒット”しているような快感を覚える。

 案の定、LINEの交換も簡単にOKしてくれ、会う約束を取り付けるのも容易だった。あまりのアッサリ感には、“業者”を疑うほど。

 メグミが栃木在住ということもあり、待ち合わせ場所を新越谷駅に設定。会う日は向こうの仕事の関係で平日に設定し、私も会社を早退して彼女の待つ新越谷駅へと向かった。

 紳士的に集合時間の10分ほど前に到着した私の前に現れたのは、アプリの写真よりも小動物感を増した、カワイイ系の女性だった。
――その,313;に続く

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