本誌記者“マッチングアプリ成功”談「フツーの女性とフツーにヤレた!」―その,313;―

本誌記者“マッチングアプリ成功”談「フツーの女性とフツーにヤレた!」―その,313;―

(提供:週刊実話)

マッチングアプリ『タップル誕生』で、栃木出身の飯豊まりえ似の女性・メグミ(仮名)と出会った私。年齢は私より1つ上の26歳で、スムーズに出会う約束までこぎ着けた――。

 紳士的に集合時間の10分ほど前に到着した私の前に現れたのは、アプリの写真よりも小動物感を増した、カワイイ系の女性だった。

 あいさつを済ませ、駅内の『スターバックス』でゆっくりお互いの話をする。彼女は仕事も栃木で、実家から車で通勤しているとのこと。オタク系の趣味も持っていて、頻繁に友達と東京でイベントに行っているという。

 こんな感じで普通に会話を続けることしばし…。セミナーに誘われることもなければ、絵画の購入を促されることも特になかった。

 メグミは笑い上戸の気さくな女性で、今までアプリで会った中にはいなかったタイプだ。

 2時間ほど話すと、場所を事前に予約しておいた居酒屋へ移す。そこでもお互いの話は止まらなかった。お酒がほどよく入ると、恋愛遍歴の話に。彼女はこれまで5人ほど付き合ってきたらしいのだが、どれもダメ男ばかりで、浮気された経験もあったらしい。

 そんな彼女の話を聞いていると、なぜか「守ってあげたい」という気持ちに陥る私。(待て待て、初対面だぞ…)と理性を抑えたが、次に私の口から出てきた言葉は、
「なら、ボクとお付き合いしませんか?」
だった。

 一瞬沈黙があると、わずか数秒の間で激しく後悔する私。しかし彼女はニコニコしながら、
「はい! お願いします!」とアッサリ受け入れてくれた。

 これが私の“初”のフツーの彼女ができたときの話だ。彼女を作るにはいろいろと乗り越えるべきハードルがあるかと思ったが、できるときは意外とあっけないもの。特に苦労もなく、アッサリできてしまうのは達成感に少々欠けるが、これがリアルというものだろうか。

 この時点で、まだ“業者”を疑う読者も多いと思うが、このあと店を後にすると、ラブホに直行してめちゃめちゃセックスしたので、“業者”でもない。初日から受け入れてくれた彼女だが、決してビッチでもない、本当に普通の女性だった。私の紳士的態度が、彼女の警戒感をたやすくほどいたのだろう。

 あまりにアッサリ終わった“シロート童貞”からの卒業。“賢者タイム”の中で、「人生とはドラマみたいに面白くはない」と実感したのだった。

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