新元号『令和』発表!あっという間の“便乗フィーバー”に感心!?

新元号『令和』発表!あっという間の“便乗フィーバー”に感心!?

(提供:週刊実話)

政府は4月1日午前11時41分、平成に次ぐ新元号を『令和』(れいわ)にすると発表した。発表直後からSNS上では新元号をつぶやく人が急増し、早くもトレンドワードになっている。

 そんな中、全国の“令和さん”が一躍、時の人となっている。お昼のワイドショーでは、名前に同じ漢字を使用した人が登場し、インタビューを受けるなど、まるでお祭り騒ぎのようなはしゃぎっぷりだ。

 「各局、同じ名前の人を探すのに躍起になっていますね。現場では新元号発表直後からスタッフに司令が飛び、SNS上で当該者探しが始まりました。中には本人が令和(のりかず)で、実の兄が平成(ひろなり)という兄弟もいて、すでに各番組の引っ張りだこになっているようです。万葉集が典拠になっていることから、同じ漢字を使った名前の人も結構いるようですよ」(芸能記者)

 一方、お笑い芸人『メイプル超合金』のカズレーザーは、本名が金子和令(かねこ・かずのり)ということから、本人も「びっくりしました」と驚きを隠せない様子。ネット上では3時間あまりで3万近くの「いいね」が集まっており、「まさに時代の人ですね」「これから仕事増えそう」「とうとう時代が追い付いたな」など、多くの反響が寄せられている。

 また、新元号にちなんだ楽曲が早くも登場している。
「ゴールデンボンバーは早速、新曲『令和』を発表しました。楽曲はあらかじめ制作済みで、新元号が発表された直後から編集し、数時間でスタジオから生配信するようです。発表した楽曲は10日にCDリリースされる予定ですが、ネット上ではファンからの歓喜の声が上がる一方で、『招魂たくましいな』『なんだかなぁ。ただの便乗商法じゃん』などと、否定的な声も広がっていますね。まぁ、一種のお祭り騒ぎと思えば、そこまでたたくこともないとは思いますが…」(音楽雑誌ライター)

 他にも、来月から『令和元年』となることから、スーパーでは明治プロビオヨーグルト『R-1』(令和のイニシャルと数字の1に引っ掛けて)が注目を浴びており、売り上げが急増しているとか。

 生前退位での新元号の発表ということで、お祝い気分も高まっており、ここしばらくは“令和フィーバー”が続くことだろう。

関連記事(外部サイト)