ジャニーズ事務所独立説一転、完全服従を誓った中居正広の厚遇すぎる新番組

日本テレビとテレビ朝日は、4月改編に先立ち、元SMAPの中居正広(46)がMCを務める『ナカイの窓』(日本テレビ系)と『中居正広の身になる図書館』(テレ朝系)が3月いっぱいで終了することを明らかにした。さらに4月以降も新たな中居の冠番組を用意していることも重ねて発表したのだ。

 「日テレは現在、月曜日から木曜日の午後11時59分から放送されている深夜エンタメ枠“プラチナイト”を金曜日に増枠。中居は『中居正広の今日もお疲れちゃ〜ん』(仮題)というトークバラエティーをスタートさせます。サブMCに、元乃木坂の市來玲奈アナを投入してサポートする予定です」(日テレ宣伝部A氏)

 テレビ朝日の新番組は、芸能ニュースや社会事件を取り上げるワイドショー『中居正広のニュースショー』(仮題)。
「土曜日の昼前後の放送で、前日の金曜日に収録して芸能情報などもギリギリまで対応するそうです。さっそく親しい関係にあるダウンタウンの松本人志に電話を入れ、仁義を切ったそうです」(放送作家)

 すべてが順調に進んでいる中居。その理由はジャニーズ事務所に対し、絶対服従を誓ったことが大きく影響しているという。
「ジャニーズ事務所は、6月までに来年度の契約について更新するかの意思を表明することになっている。もちろん合意に達しない場合は、9月で契約が切れるんです。ところが、中居は3月に契約更改の意思を表明した。嵐が活動休止、続いて関ジャニ∞が大揺れになる中、ジャニーズは中居の契約更改を大喜びしたんです」(芸能関係者)

 そのご褒美が、新スタートする2番組の出演料だ。
「通常、ジャニーズは3〜5割をギャラから手数料として差っ引いて、タレントに渡すんです。ところが、この2番組に関して手数料は0.5分しか徴収しないというんです」(同)

 気になるのは中居のギャラだ。いったい、いくら支払われているのか?
「深夜帯なら1本100万円〜180万円。通常なら60万円がやっとの時間帯です」(前出・日テレA氏)

 手のひらを返したような服従劇。中居は何を思う…。

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