壇蜜“令和ヌード”に乗り気? ラストヌード宣言も「お金次第…」

壇蜜が写真集発売イベントに出席 「『平成最後のラストヌード』は語呂が良い」

記事まとめ

  • 壇蜜が写真集『モナリザ−雫−』、『モナリザ−結晶−』の発売記念イベントに出席
  • 平成が終わることについては「次の(年号は)あたふたしない年にしたい」と語った
  • ヌードについては「しばらくはおとなしくしていようかなって思っています」とした

壇蜜“令和ヌード”に乗り気? ラストヌード宣言も「お金次第…」

壇蜜“令和ヌード”に乗り気? ラストヌード宣言も「お金次第…」

(提供:週刊実話)

3月31日、タレントの壇蜜が写真集『モナリザ−雫−』『モナリザ−結晶−』の発売記念イベントに出席した。

 イベントは「紀伊國屋書店 新宿本店」で行われ、囲み取材で壇蜜は写真集について、「『−雫−』は夏の沖縄で爽やかさを、『−結晶−』は冬の福島で物憂げなさを。37歳から38歳。40手前で頑張りました。福島では中は何も着ていなくって、その隣でワカサギ釣りをしていて(笑)」と説明した。

 2冊同時発売となった経緯については、「撮り過ぎた。『1冊にしたら電話帳になる』と2冊になりました。『大丈夫ですか?』と聞いたら『平成最後だから』って(笑)」と笑いながら告白。

 お気に入りのカットは、持っていたカイロを預けた瞬間のもの。“寒いな”の表情が色っぽく出ていたそうだ。

 平成が終わることの感想を聞かれると、「平成の始まりは小学校低学年でした。青春、就職難、振られたのも平成。常にあたふたしていた、次の(年号は)あたふたしない年にしたいです」と語った壇蜜。

 先日は『FRIDAY』で“ラストヌード”と銘打ったグラビアを披露したのだが、「マネージャーがお金次第と言っていました。『平成最後のラストヌード』は語呂が良いので、しばらくはおとなしくしていようかなって思っています」と含みを持たせた。“令和”にもヌードグラビアを撮るかもしれない。

関連記事(外部サイト)