わくわく地方競馬

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(提供:週刊実話)

桜の開花とともに岩手競馬2019シーズンが開幕する。新シーズンの開幕に伴い6日は入場料無料、さらに’19年シーズン開幕セレモニーやつきたて餅の振る舞い、Dr.コパ氏の「金銀の亥の置物」を先着250名にプレゼントするなど、お楽しみが盛りだくさんだ。

 初日となる6日は準重賞『第43回岩手日報杯スプリングカップ』が開催。岩手競馬の開幕初日を飾る恒例の重賞競走で、距離1600メートルを若き競走馬たちが駆け抜ける。このレースから岩手牡馬クラシックへの道がスタートし、以降、やまびこ賞、クラシック一冠目『岩手ダービーダイヤモンドカップ』と続いていく大切な一戦だ。

 また、2日目には重賞『第44回あやめ賞』(M2)が開催される。こちらは水沢1400メートルを舞台に行われる3歳牝馬の戦い。1〜3着馬には『第18回留守杯日高賞』(M1)への優先出走権が付与される。

 岩手の牡馬・牝馬3歳路線を探る意味でも、開幕初日・2日目とも注目だ。

 さて、大井競馬では8日からトゥインクルレースが開幕する。今年のテーマは「働き方改革」ならぬ「夜遊び方改革」。いつものデートや飲み会にトゥインクルレースの興奮をプラスすることで、夜遊びがまったく新しい体験に変わるはず。

 10日にはスピード自慢の競走馬が集結する単距離の交流競走『東京スプリント』(JpnⅢ)が行われる。当日はTCKイメージキャラクターの1人でもある賀来賢人が来場し、トークショーを開催するほか、東京スプリントの表彰式プレゼンターも務める予定だ。

 また、注目したいのは、9日の『第2回ブリリアントカップ』(SⅢ)だ。5月の『大井記念』のトライアルとして開催されていたが、昨年から重賞に格上げとなり、今年からは距離も2000メートルから1800メートルへと変更。ゴール前の直線が長い外回りコースで、白熱のゴール前を演出する花形コースだ。

 昨年は好調の波に乗ったリッカルドが優勝。今年はヒガシウィルウィン、ハセノパイロ、ハッピースプリント、バルダッサーレが出走を表明しており、豪華メンバーが勢ぞろいでレースが楽しみだ。

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