好調なスタートを切った月9の“不安要素”になった本田翼

窪田正孝主演「ラジエーションハウス」が好スタート 本田翼の演技が“不安要素”とも

記事まとめ

  • フジテレビ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」が12.7%と好スタート
  • 窪田正孝が主演を務め、原作は「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミック
  • 共演する本田翼は全体的に棒演技で、ドラマの“不安要素”になってしまったとも

好調なスタートを切った月9の“不安要素”になった本田翼

好調なスタートを切った月9の“不安要素”になった本田翼

(提供:週刊実話)

俳優の窪田正孝(30)が主演を務めるフジテレビの月9ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」の初回が8日放送され、平均視聴率12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)の好スタートを切った。

 「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックが原作。窪田演じる放射線技師が、患者の“視えない病”を診つけ出し、命を次々と救っていく姿が描かれる。

 「月9初主演をつとめた窪田。正直、数字を持っているとは思われていなかったが、いい意味で期待を裏切ってくれた。これで月9は4期連続の2桁スタートになった」(フジ関係者)

 そんな中、厳しい目が向けられているのが、主人公の同僚を演じた本田翼(26)だという。

 「窪田と同じ事務所なので、完全にバーターで押し込まれた。もともと、そのかわいさは文句の付けようがないが、演技が完全に大根。とはいえ、本人に改善する意志もないようで、今回もセリフひとつひとつが大げさで、全体的に棒演技。すっかりドラマの“不安要素”になってしまった」(同)

 ゲーム好きとして知られ、YouTubeにチャンネルを開設するほどの腕前の本田だが、取材態度の悪さも漏れ伝わっている。

 「記者が目の前にいるのに、答えたくない質問はガン無視したり、そっぽを向いたり、決してほめられた態度ではないそうです」(芸能記者)

 この分だと、売れっ子でいられるのもそう長くはなさそうだ。

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