ピエール瀧被告の事件で注目を浴びそうな“静岡ルート”の深い闇

ピエール瀧被告は地元静岡からコカイン購入か “静岡は警備が手薄”との見解も

記事まとめ

  • 電気グルーヴ・ピエール瀧被告の薬物の購入先が、地元静岡からではとの見解がある
  • 静岡は、東京・神奈川・新潟などに比べて海上の警備体制が手薄だという
  • 瀧被告に薬物を渡し逮捕・起訴された田坂真樹被告以外にも、逮捕者が増えそうとの声も

ピエール瀧被告の事件で注目を浴びそうな“静岡ルート”の深い闇

ピエール瀧被告の事件で注目を浴びそうな“静岡ルート”の深い闇

(提供:週刊実話)

コカインを摂取したとして麻薬取締法違反の罪で起訴され、今月4日に保釈されたテクノバンド・電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧被告(52)。

 瀧被告の逮捕後、瀧被告にコカインを譲り渡したとして、通訳業の田坂真樹被告(48)が同法違反(譲渡)の罪で逮捕・起訴された。起訴の際、東京地検は田坂被告の認否を明らかにしなかった。

 「おそらく、田坂被告の供述から新たな逮捕者が出ることになりそう。捜査対象となる人物の動きを探るために認否を明らかにしないのはよくあること」(全国紙社会部記者)

 瀧被告の出身地は静岡県。そのため、購入先として“静岡ルート”が浮上しているというが、その闇はかなり深いというのだ。

 「東京、神奈川、新潟などは不審な外国船が来航しないか海上に厳重な警備体制が敷かれている。それに比べ、静岡は警備が手薄。なので、海上で待っている船と落ち合い、そこで購入して戻って来ることも可能なようで、薬物の売買のルートとしてかなりの市場規模になっているようだ」(薬物事件に詳しいジャーナリスト)

 瀧被告の口から、そのあたりについての供述があったかどうかが気になるところだ。

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