二階堂ふみ『翔んで埼玉』大ヒット『ストロベリーナイト』大コケ“真の実力”とは

二階堂ふみ『翔んで埼玉』大ヒット『ストロベリーナイト』大コケ“真の実力”とは

(提供:週刊実話)

二階堂ふみと亀梨和也がダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)の初回視聴率が7.8%だったことが分かった。

 同作は竹内結子主演で2010年に単発のスペシャルドラマ、12年に連続ドラマ化、13年には映画化された。連ドラの平均視聴率は15.4%を記録していただけに、今回のリメーク作品も期待されていたが、結果的に惨敗してしまった形だ。

 ネット上では「二階堂ふみが警部補って若過ぎだろ!」「二階堂と亀梨じゃ学芸会にしか見えなかった」「初回スペシャルでこの数字とは…。爆死決定しました」など、散々な言われようだ。

 「ジャニーズ枠の亀梨にも批判が集まっていますが、一番の戦犯は二階堂だといわれています。見た目が幼過ぎるのは仕方ないにしても、オリジナルが竹内だっただけに、視聴者は嫌でも比較せざるを得なかったでしょう。結局、ドラマファンからは『竹内のを再放送した方が数字が取れる』とまで言われるありさまです。二階堂は現在、映画『翔んで埼玉』が大ヒットしているだけに、期待していた視聴者も多かったようですが、ドラマでは同じようにはいきませんでしたね」(エンタメ誌記者)

 二階堂は小中学生向けファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルを務めた後、07年にドラマ『受験の神様』(日本テレビ系)で女優デビュー。見た感じも似ていたため“ポスト宮崎あおい”として注目を集めた。その後、映画監督の園子温に見い出され、映画『ヒミズ』でヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞や日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、若手ながら一躍、有名女優に躍り出た実力派のはずだが…。

 「才能豊かな女優ですから、真面目に演技を勉強していれば良かったんですよ。それなのになぜか『知名度を広めたい』と言い出して、バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)の人気コーナー『ゴチになります!』に出演したことで“ケチ”が付きました。結局、このバラエティー初レギュラーもたった2年で卒業してしまい、そのときの言い訳が『お芝居の方に集中させていただきたい』ですから、周囲もあぜんとしたといいます。無名ながら同じく園子温監督に抜擢された満島ひかりが、今や大女優の風格を漂わせているのとは大違いですね」(同・記者)

 強制性交の疑いで逮捕された俳優の新井浩文容疑者と13年に交際が報じられたことも、今となっては大きなマイナスイメージになっているようだ。ネット上では「もはや新井にヤラれている姿しか見えない」という辛辣な声もあり、二階堂にとっては後悔してもしきれない“黒歴史”となってしまった。

 まだまだ24歳という若く、女優としての風格が備わっていないのは仕方のないところ。もともと実力は十分持ち合わせているだけに、今後の活躍に期待したい。

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