広瀬すず『なつぞら』絶好調を生み出す“女優根性の源”になったものとは?

広瀬すず『なつぞら』絶好調を生み出す“女優根性の源”になったものとは?

(提供:週刊実話)

女優の広瀬すずが主演を務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』の第2週「なつよ、夢の扉を開け」(8〜13日)の週間平均視聴率は、22.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。第1週「なつよ、ここが十勝だ」(1〜6日)の22.1%を上回る数字で、最高のスタートを切ったといえる。

 「最初の2週ではヒロイン“なつ”の年少時代が描かれ、子役が演じました。この子役を務めた粟野咲莉ちゃんが好評で、SNS上では『子なつロスです』という声が多かったんです」(テレビ誌記者)

 広瀬が登場してからも視聴率は順調だが、広瀬といえば、4月2日発売の『フラッシュ』が広瀬の中学時代の同級生の証言を掲載。

 「同誌によると、広瀬は中1でモデルの仕事を始めてから急にスカートの丈が短くなり、化粧も始めたが、なぜか先生には怒られなかったといいます。男女どちらからも人気があり、忙しくて学校に来られなかった間に、上履きが盗まれたという逸話もあるとか。中1のときから恋人がいて、同級生のヤンチャな男子と交際、中3のときには隣の学校の男子と付き合っていたそうです。そういえば、かつてキスプリ画像流出騒動があり、元ヤン疑惑が出たこともありました」(芸能ライター)

 振り返ると、16歳のときにはCM10本に出演し、“日本一忙しい女子高生”と呼ばれていた広瀬。そのころから女優根性がすごかったという。

 「さすがに忙し過ぎるので、高校卒業時に事務所が少し休むように言ったら、本人は休みたくないと拒否したそうです。今もずっと多忙ですが、休日はジムに行って、家で台本を読んでいると聞きます。それだけ仕事に集中しているということでしょうね。さまざまな疑惑があるすずですが、少なくとも仕事には本気。私生活がどうであれ、仕事か完璧なら批判される筋合いもないでしょう」(同・ライター)

 この根性、本当に“元ヤン”かもしれない。

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