事件が“他人事”のままNGTのお役御免となった柏木由紀

事件が“他人事”のままNGTのお役御免となった柏木由紀

(提供:週刊実話)

アイドルグループ・NGT48の、現存チームの千秋楽(最終)公演が21日、新潟市のNGT48劇場で行われた。

 一部スポーツ紙によると、昼はチームNⅢが公演。NGTといえば、昨年12月、メンバー・山口真帆(23)が自宅を訪れたファン2人から暴行を受ける事件の騒動が収束せずに渦中だが、冒頭には早川麻依子劇場支配人があいさつ。

 早川支配人は「2015年の結成以来、いただいてきた信頼を裏切ってしまい、申し訳ございません」と謝罪。

 また、アンコールのMCでは、この日をもってNGT48との兼任を解除されるAKB48・柏木由紀(27)があいさつ。「1人のうれしいことにみんなが喜べて、1人がつらい時に全員で声をかけれるっていうのは、すごくいいグループだなと思います。正直、やめたくないなと思いますけど、4年もいさせていただいて、楽しかった」と振り返ったというが、柏木にとってはすっかり“他人事”のようだ。

 「兼任とはいえ、ろくに公演に出演していなかった。おまけに、現状でを考えるとまったくKYなあいさつ。そのため、ファンからは『山口さんの事件、スルーしてよくまあ白々しいこと言えるなあ』など、批判の声があがっている。柏木は自分の評価を下げてしまった」(芸能記者)

 そろそろアイドルの肩書を手放した方が良さそうだ。

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