低視聴率爆死のフジ系『アオハルTV』 ヒロミの誇大広告問題でトドメ

低視聴率爆死のフジ系『アオハルTV』 ヒロミの誇大広告問題でトドメ

(提供:週刊実話)

本誌既報通り、初回4.1%、2回目3.3%と驚異の低視聴率を叩き出し、爆死寸前のフジテレビ系バラエティー新番組『アオハルTV』。再ブレークしたタレントのヒロミ(54)をメインキャスターに起用し、“二匹目の坂上忍”を狙った同局の目論見は木っ端みじんに吹っ飛んだ。

 このため、3月10日の放送は特番に差し替えられ、その後も特番が続いたことで、予告なしの打ち切りまで噂されていたが、4月14日に放送が再開された。

 「フジはそのまま打ち切る予定でしたが、横やりが入った」と説明するのは、番組関係者だ。

 「レギュラーにジャニーズ事務所の『Sexy Zone』佐藤勝利と菊池風磨がいるんです。今、ジャニーズが猛プッシュして売り出しているグループの2人が出演する番組が、わずか2カ月で打ち切りになれば、彼らの経歴にキズがつく。ジャニーズに忖度せざるを得なかったんです」
 ところが、さらなる問題が発生した。

 ヒロミプロデュースの「加圧シャツ」が、誇大広告にあたるとして消費者庁から景品表示法に基づく措置命令を受けたのである。

 「こうした加圧シャツは、『着るだけで激ヤセ』とか『着るだけで筋力アップ』といった煽り文句で売り上げを伸ばしていました。当然、そんなわけはなく、かなり以前から効果に疑問符がついていた」(都内のトレーニングジムスタッフ)

 当のヒロミは、4月14日放送の『ワイドナショー』(フジ系)で、「広告が出たのは知らなかったです。商品はプロデュースしていますけど。僕も着たりしている商品ですし。こういうと逃げているみたいだけど、(広告の内容は)実際に知らなかったんです」と苦しい言い訳に終始した。

 「ヒロミが芸能活動を休止している間、トレーニングジムで大成功していることは周知の事実。広告を見て買った消費者は、そのヒロミがプロデュースしていたから信じたはずです。それに、名前を貸したからにはロイヤリティーが支払われている。広告内容を知らなかったでは済まされませんよ」(広告代理店関係者)

 ヒロミも番組も青息吐息。

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