AKB48 集客数激減で様変わり まるで“ストリップ”劇場化

AKB48の「AKB48劇場」集客数激減で"過激演出"か 『AKBは終わった』の声も

記事まとめ

  • AKB48の「AKB48劇場」集客数激減で、下着姿になるようなステージもあるという
  • 雑誌編集者は、HKT48指原莉乃を筆頭に地方のメンバーが中心になってしまったとも
  • 昨年の「第10回AKB48世界選抜総選挙」で本家AKB専任での最高位は横山由依の6位

AKB48 集客数激減で様変わり まるで“ストリップ”劇場化

AKB48 集客数激減で様変わり まるで“ストリップ”劇場化

(提供:週刊実話)

AKB48』が落ち目だ。スター不在なところにきて、候補者も出てこない。その影響を直に受けているのが『AKB48劇場』。集客数の激減により、最近では下着姿になるようなステージもあるというのだ。

 「劇場では、どんどん肌を露出する過激な演出が進行しています。でも、そうでもしないと客が来ない状態なのでしょう。あまりに品のない露出に、ネット上では“AKBストリップ劇場”なんて言われる始末です」(AKBライター)

 実際、AKBグループの凋落ぶりは目を覆うばかり。昨年の「第10回AKB48世界選抜総選挙」では、1位が名古屋『SKE48』の松井珠理奈(22)、2位は同・須田亜香里(27)、3位が福岡『HKT48』の宮脇咲良(21)と、兼任を除けば、本家AKB専任での最高位は横山由依(26)の6位だった。

 「横山は3月まで総監督を務め、向井地美音(21)にその座を譲った。でも、その直後、“向井って誰なの?”“名前、なんて読むの?”という話になったのです。昨年の選抜総選挙が13位で“むかいち・みおん”と読むなんて、よほどのAKB通じゃないと知らないでしょう」(同)

 上位は名古屋や福岡勢ばかり。これでは、もはやAKB選抜総選挙といえるはずがない。こうした結果が影響したのか、今年の総選挙は中止となった。

 「もともと東京から立ち上がったプロジェクトなのに、地方のメンバーが中心になってしまった。その筆頭は5月で辞める『HKT』の指原莉乃(26)。よく考えると、こんなおかしな構図もない。AKBサイドもスター候補者がいない今、縮小したい方向のようです」(アイドル雑誌編集者)

 そうした中、集客数を上げようと積極的に始まったのが、AKBのセクシーバージョンだという。
「下着のような姿だけでなく、女の子2人がステージの上で寝そべり、体を上下に重ね合わせているような格好で歌うシーンもあるんです。もはや、エロ集団でしかありません」(同)

 こうした場面は、正式な配信映像としてネット上で公式的に販売されている。
「ファンたちも、呆れています。長年、AKB48を追っかけてきたファンは、こぞって『AKBは終わった』と嘆いてます」(同)

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