まだまだ数々の“セクハラ疑惑”の真相が究明されていなかったみのもんた

まだまだ数々の“セクハラ疑惑”の真相が究明されていなかったみのもんた

(提供:週刊実話)

かつてTBSの朝の情報番組でコンビを組んでいた、タレントのみのもんた(74)と当時同局のアナでアシスタントだったフリーの吉田明世アナウンサー(31)が1日放送のフジテレビ「梅沢富美男のズバッと聞きます!SP」で6年ぶりに共演。共演時に大騒ぎになった、みのの“セクハラ疑惑”の真相を究明し話題になっている。

 騒動になったのは6年前。当時、同局の「朝ズバッ!」で、みのが原稿を読み上げようとする吉田アナの腰に手を回し、おしりをさわったかのように見える映像がネット上で拡散。みのは否定したもの、視聴者から同局に抗議が殺到してしまった。

 同番組で改めてみのは否定。そして、吉田アナもカメラの角度からみのが触ったように見えたことを説明し、「おしりは触られていないんです」と真相を告白。ようやくあの事件の呪縛から解放された」と安堵の表情を浮かべたのだ。

「TBSを退社したものの、大手芸能プロに所属してしっかり“後ろ盾”を得た吉田アナ。みのはTBSの大株主であることから、局アナ時代は真相を告白できなかったが、今や共演のオファーを受けみのが“シロ”ということを証明できたようだ」(テレビ局関係者)

 公共の電波を使って真相を究明できた吉田アナは運が良かったようだが、泣き寝入りした元同局のアナは数多いという。

「ある元局アナは『愛人になったらメインにしてやる』とみのに言い寄られ、断ったところ番組を異動させられたこととが報じられた。ほかにも数々のセクハラ疑惑の真相はいまだに究明されず。当事者とみのの“直接対決”で真相を究明すればそれなりに視聴率が稼げそうだ」(芸能記者)

 みのになかなか地上波から新規のオファーがないのも納得だ。

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