名バイプレイヤーとして活躍中の俳優・志賀廣太郎70歳の“激ヤセ”が心配…

名バイプレイヤーとして数々の映画やドラマで活躍中の俳優・志賀廣太郎が“激ヤセ”していると、視聴者の間に心配の声が広がっている。

 志賀は2017年に放送された『陸王』(TBS系)で老舗足袋屋の専務取締役・ゲンさんを好演。また、今年1月にスタートした俳優の坂口健太郎が主演するドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)では、坂口を見守る弁護士・湯布院和人を演じ、変わらない名優ぶりを見せていた。

「志賀の激ヤセぶりは昨年ごろから話題になっていました。NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』では、春野先生役で出演予定でしたが、体調不良を理由に降板を発表。代役は佐戸井けん太が務めています。また、現在放送中のドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京)では、西島秀俊演じる主人公・シロさんの父親役として出演し、人間ドックで食道がんが見つかり大手術を受ける姿を演じていますが、そのリアルな激ヤセぶりに『本当に病気なんじゃないか?』と、視聴者から心配の声が寄せられています」(エンタメ誌記者)

 志賀の所属事務所は4月9日に『きのう何食べた?』を降板することを発表しており、今後のシーンは田山涼成が代役を務めるという。

 ネット上では、
《え、今後のシーンは別の人が演じるんだ。大丈夫なのか?》
《ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』に出てるころから激ヤセしてたよね。仕事が忙しいのかな》
《本当にがん患者のようだったな。降板が決まっているとなると、かなり体調が悪いのかもしれないな》
《いい脇役として存在感ある俳優さんだよね。早く元気になってください》
 など、志賀の体調を心配する声が殺到している。

「志賀は現在70歳。かつては結婚していましたが、40代で離婚し今は都内の集合住宅で1人暮らしをしています。もともとマイペースな性格で、仕事も特に選ぶことなく何でもこなしてきたため、気が付いたら人気俳優になっていた感じですね。大河ドラマは撮影が長期にわたるため、体調を考慮しての降板だと思いますが、『きのう何食べた?』は1クールドラマですので、オファーを受けたんだと思います。しかし、これも途中降板となると、体調が心配されますね」(芸能記者)

 自宅周辺では、1人気ままに酒を飲む志賀の姿が住民によく目撃されていたというが、それも最近はあまり見掛けなくなっているという。

 数々のドラマで視聴者を沸かせてきた名バイプレイヤーだけに、その存在は他の俳優ではなかなか埋めることはできないだろう。1日も早い回復が望まれる。

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