のん(能年玲奈)を官能派女優に覚醒させる“脱がせ屋”園子温監督の思惑

のん(能年玲奈)を官能派女優に覚醒させる“脱がせ屋”園子温監督の思惑

(提供:週刊実話)

女優・のん(能年玲奈=25) が、ついに本格官能派への鞍替えを決意か? 所属していた大手芸能プロダクションと大揉めに揉めた独立トラブルから早や4年。一時は芸能界引退説まで浮上したが、のんは決して諦めなかった。

「のんにとって、一番痛手だったのは芸名&本名である“能年玲奈”を名乗れなくなってしまったことです。“のんって誰?”から始めなければならない。結果、テレビ局が彼女を敬遠するようになったんです」(芸能プロ関係者)

 大手広告代理店が扱わないような地味な仕事ばかり受け、細々と芸能活動を継続している。
「それもこれも、もう一度、女優として檜舞台に立つためです。ブームを巻き起こしたNHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の成功体験が忘れられずにいるんです。いまも毎日のようにDVDがすり減るまで『あまちゃん』を視聴している。3年前、のんが声優出演したアニメ映画『この世界の片隅に』がヒットした時は“再ブレークするかな”と思いましたが、それ以降、女優としての活動はピタリと止まってしまった。現在、女優業は開店休業状態といっても過言ではない」(キー局編成マン)

 そんな彼女が最終的に選択したのが、濡れ場解禁だという。
「のんは清純派イメージのまま、4年が経過してしまった。まさに失われた4年間です。大コケした映画『海月姫』を見る限り演技は大根。女優としてやっていきたいのなら、すべてをさらけ出し、もう一度、演技の勉強が必要なんです。再浮上を目指す彼女の頭にあるのは、映画『蛇にピアス』で全裸濡れ場を初披露し、スターダムに駆け上った吉高由里子ですよ」(事情通)

 本格官能派女優に覚醒させるキーマンとして、候補に挙がっている人物もいる。映画監督の園子温氏だ。
「園監督は、のんをモデルにしたオリジナルの脚本を執筆中だと言われている。なんでも大手芸能プロと奴隷契約を結んだ女優の物語だそうです。映画は枕営業や同性愛、自慰など園ワールド全開のようです。のんは着やせするタイプで、バストは88センチDカップの隠れ巨乳。園監督にNGは基本、存在しません。のんも乳首御開帳を厭わないと思います」(映画関係者)

 のん再ブレークはまさに身体を張っての大勝負となりそうだ。ちなみにのんは、岩手が故郷だと思われているが、生まれ故郷は兵庫県で、家族や友人と話す時は関西弁だ。
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