太川陽介&蛭子能収『バス旅』復活! マドンナ役に“ウルトラC”藤吉久美子の名も

太川陽介と蛭子能収、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』約2年半ぶりに復活

記事まとめ

  • 太川陽介と蛭子能収の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が約2年半ぶり復活へ
  • 太川が『太川蛭子の旅バラ』の会見で発表、最新作では山形県から岩手県を目指す
  • マドンナ役に藤吉久美子を起用する"ウルトラCプラン"も進行中という噂もある

太川陽介&蛭子能収『バス旅』復活! マドンナ役に“ウルトラC”藤吉久美子の名も

太川陽介&蛭子能収『バス旅』復活! マドンナ役に“ウルトラC”藤吉久美子の名も

(提供:週刊実話)

タレント・太川陽介と漫画家・蛭子能収のコンビで2007年10月から17年1月まで約10年間にわたり放送されていた『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京)が、約2年半ぶりに復活することが分かった。

 太川が5月8日、『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京)の記者会見で明かしたもので、最新作では山形県・余目駅から岩手県・宮古を目指す旅になるという。

 番組復活のニュースが流れると、ネット上では、

《キター!バス旅復活うれしい!》

《やはりバス旅は蛭子さんがいないと始まらない》

《名コンビ復活ですね。今から放送が楽しみです》

 など、ファンから歓喜の声が上がった。

 「太川と蛭子の絶妙の掛け合いがウケ、大ヒット番組になったバス旅ですが、蛭子の体力的な問題もあり、田中要次と羽田圭介の新コンビによる『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』に引き継がれました。しかし、始まってみれば新コンビの相性はいまいち。作家である羽田はトーク力も低く、番組を盛り上げることができませんでした。また、当初は太川のポジションを期待された田中も積極的にゴールを目指す姿勢が見えず、フタを開ければ失敗だらけ。視聴率は低迷を続けています。番組末期こそマンネリ化していたとはいえ、毎回10%前後の数字が期待できる太川と蛭子に、再び白羽の矢が立ったのでしょう」(エンタメ紙記者)

 心配されるのは今年71歳になる蛭子の体力問題だが、今回はバス路線がつながっていない区間は、1万円までタクシーを利用することが認められるという。

 「当初、2人は番組の復活に難色を示していたようです。それでなくても太川は、視聴者に向かって『もう次はありません!』と断言していますから、まさか復活の話があるとは思ってもみなかったでしょうね。そのため、テレ東側もタクシーを使えるルール変更と、ギャラの上乗せを提示したようです。今までの番組では、太川のギャラ50万円、蛭子40万円程度といわれていましたが、今回どちらも2倍ほどアップしたといわれています」(同・記者)

 こうなるとメンツをつぶされたと言ってもいいのは羽田・田中コンビだろう。しかし、番組側は一向に視聴率が上昇する気配を見せない『バス旅Z』を打ち切りたいのが本音だという。

 「前回放送された第9弾では、2連敗中の2人に『失敗したらコンビ解散&バス旅引退』を通告しました。さすがに2人も焦ったのか、何とかゴールを達成し首の皮一枚でつながりましたが、正直、番組側は『失敗してもOK』と考えていたようです。今後は、成功失敗にかかわらず、突然打ち切りになる可能性もあるでしょうね」(同)

 太川&蛭子のコンビ復活で視聴率の巻き返しなるか。関係者からは「数字が良ければさらなる続編も予定している」との声も聞こえてくる。また以前“バス旅中の不倫騒動”以来、不仲が報じられていた太川夫妻だが、今では関係も修復し仲むつまじいということから、マドンナ役に藤吉久美子を起用する“ウルトラCプラン”も進行中とのウワサも。

 やはり、バス旅の主役は太川&蛭子コンビ以外に考えられないようだ。

関連記事(外部サイト)