またまた浮上したジャニーズグループメンバーの脱退問題

所属していた国民的グループ・SMAPの解散騒動以降、“ブラック企業”のイメージがすっかり定着してしまったジャニーズ事務所だが、関ジャニ∞のメンバー脱退問題がいまだに解決していない。

 「今年に入り、錦戸亮と大倉忠義が相次いで脱退をほのめかしていることが報じられた。しかし、いまだにジャニーズはその件に関して肯定も否定もしておらず、ファンたちの不安を払拭できないままでいる。現状では、錦戸は脱退する可能性が濃厚で、大倉は微妙なようだ」(芸能記者)

 ファンの不安を早いところ払拭してほしいものだが、一部によると、別のグループのメンバーにも脱退の可能性が浮上しているという。

 そのメンバーとは、Hey!Say!JUMPの中島裕翔(25)。昨年放送された月9ドラマ「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)で織田裕二(51)の相棒役を務めていた。

 中島は俳優仲間に「グループでの活動にいったん区切りをつけて、俳優として再スタートを切りたい!」と漏らしているのだとか。

 今後、事務所と9月の契約更改に向けて話し合いを行うというが、中島は「自分の希望が受け入れてもらえないなら退所も考えている」とも漏らしているというのだ。

 「正直、中島が脱退したところでグループの人気には影響しないと思われるし、中島は俳優業に専念した方が伸びると思う」(テレビ局関係者)

 今年もジャニーズはひと波乱もふた波乱もありそうだ。

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