広瀬すず 朝ドラ関係者全員が舌を巻く“プロ級乳搾り”

広瀬すず 朝ドラ関係者全員が舌を巻く“プロ級乳搾り”

(提供:週刊実話)

「お姉ちゃんのおっぱいを揉んで、上手になったのかもしれませんね」(芸能レポーター)

 4月15日から、ヒロインを演じるNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に本格登場した広瀬すず(20)。
「4月1日放送の第1話から、視聴率20%超えの好スタート。広瀬が本格的に登場した13話は22・6%と、さらに視聴率は上昇。30%も視野に入ってきました」(NHK関係者)

 『なつぞら』は1946年の初夏、北海道・十勝を舞台に、酪農一家の柴田家に入った戦争孤児・なつ(広瀬)の人生を描く。

 「なつが牛馬の世話や乳搾りをしながら、やがて漫画映画(アニメーション)の仕事に惹かれていく成長物語でもあります」(ドラマ関係者)

 撮影開始当初、共演者で朝ドラヒロインの大先輩でもある松嶋菜々子(45)から、「台本、ちゃんと読んできてね」と、叱咤激励され、その場が凍りついたことがあったという。

 「朝ドラの撮影はハードで厳しいんです。しかも、今作は通算100作目というメモリアル作品でもありますから、皆、ピリピリしています。当然、広瀬にかかるプレッシャーは半端じゃありません」(プロダクション関係者)

 しかし、『負けず嫌い』を公言している広瀬は全く動じないという。
「“いつも通り、頑張るだけ”と、涼しい顔で話しています。それでも、モヤモヤが溜まった時は、ジャンプをしたりスクワットをしたり、廊下をダッシュしたりして気分転換しているそうです」(同)

 周囲への気配りも忘れていないという。
「先頃、広瀬はシューズブランド『クロックス』の新アンバサダーに就任したのですが、共演者やスタッフにクロックスをプレゼントしたそうです。現場に一体感が生まれたのは言うまでもありません。ヒロインとはいえ、20歳の女の子になかなかできることではありません」(芸能ライター)

 そして、もう一つ。関係者全員を驚かせたのが“牛扱い”のうまさだったという。
「とりわけ“プロ級の乳搾り”には皆、舌を巻いたそうです。広瀬の祖父代わり役を務めている草刈正雄の方が手間取って焦ったということです。やっぱり、“監視役”として同居している姉・アリスの協力が大きいのではないでしょうか」(広瀬消息筋)

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