どこも書かない上原多香子の夫が訴えたかった真実

どこも書かない上原多香子の夫が訴えたかった真実

(提供:週刊実話)

SPEEDの上原多香子(36)の夫で劇作家のコウカズヤ氏(41)が15日、上原に関する記述で炎上を招いてしまった一連のツイッター投稿を削除した。

 コウ氏は、自身の投稿が原因で妻の上原を非難するネットユーザーとツイッターでバトルを繰り広げた。

 その過程で、ネットユーザーは、上原の不倫が元夫でヒップホップグループET−KINGのTENNさん(享年35)が自殺する原因だったとする一部週刊誌の報道を指摘。

 するとコウ氏は、「夫婦間のこと、親族間のこと、僕も含めて一般の方々は全てを知る由もないですから。実情、あちらさんサイドの都合のいい表面的なところしか報道されてないので。少なからず、僕はあなたより真実がどうだったのかということを知っております。だから嫁と結婚できました」と説明していた。

 しかし、この投稿も“燃料”となりさらに炎上。

 そのため、15日午前に「実態のない匿名の方々と一瞬でも向き合ってしまった僕がいけなかった」、「今後は何を言われても貝にならせてもらいます」などと書き込んだ後、一連の投稿を削除した。

 「コウ氏が主張した『真実』が気になるところだが、TENNさんの遺族が水面下で上原サイドに金銭を要求。その要求をのまなかったため、一部メディアに上原の不倫を売り込んだため発覚してしまったようだ。そのダメージのおかげで上原はその記事が出て以後、開店休業状態に追い込まれてしまった」(芸能記者)

 コウ氏がガマンできなかったのも納得だ。

関連記事(外部サイト)