酷評続く朝ドラ『なつぞら』に向けられた視聴者の声「夕見子を出せ!」

酷評続く朝ドラ『なつぞら』に向けられた視聴者の声「夕見子を出せ!」

(提供:週刊実話)

現在、“東京・新宿編”が進行中のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』。新キャストとして女優の比嘉愛未が登場し「美し過ぎる!」と話題になっているが、注目が集まっているのはキャストばかりで、ネット上では「相変わらず時代考証がゆるゆる」「当時のアニメーターは簡単な面接で入社できたはずなのに、なつが試験に落ちるとかドラマを盛り上げるため?」「当時、映画会社のアニメーター募集なんて誰も反応してなかったはず」などと言った声が上がっている。

 さらには、散々、周囲に世話になっているにもかかわらず、感謝の気持ちが薄く、どこまでもマイペース過ぎるなつのキャラクターに感情移入できない人も続出しているようだ。

 そんな中、ネット上では「なつよりも夕見子のその後が気になる!」という声が広がっている。
「北海道の柴田家の長女・夕見子は、酪農家に生まれながらも、幼少期から自分の将来を見据え、猛勉強の末、見事、北海道大学に合格した努力家。跡取りを期待されていたなつが、演劇やアニメに夢中になり、ぐずぐずと煮え切らない態度を取っていたのとは反対に、自分の意思を貫く様が好評でした。視聴者からは『朝ドラのヒロイン向きなのはむしろ夕見子だろ』『ヒロイン以上にヒロインだったわ』など“夕見子推し”の声が殺到しています。4月末から舞台が東京に変わり、お茶の間から消えてしまったことで、その後どうなっているのか気になっている視聴者も多いようですね」(エンタメ誌記者)

 この夕見子を演じる女優の福地桃子が、俳優の哀川翔の娘ということも話題に一役買っている。
「福地は2016年に女優デビューし、昨年はTBS系の連続ドラマ『あなたには帰る家がある』や『チア☆ダン』に出演するなど、期待される若手女優の1人として注目されています。今回の夕見子役は『べっぴんさん』『わろてんか』『半分、青い。』に続き、4度目のオーディション挑戦でやっとつかんだ大役。父親の哀川も大喜びしたそうです。哀川は末っ子の福地をかなり目にかけていて、過去に何度もバラエティー番組で共演するなど、売り込みに力を入れていました。『なつぞら』で全国区の顔になったことで、福地もいよいよ独り立ちできそうですね」(同・記者)

 6月8日には、北海道大学の『第61回北大祭』で開催されるトークショーに、福地が登場することになっている。“北大生”夕見子に会える絶好のチャンスだけに、都合のつくファンは足を運んでみるのもいいだろう。夕見子のその後のストーリーが内緒で明かされるかもしれない!?

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