浮上した“ナックルズ砲”を食らいそうな若手俳優とピエール瀧被告の接点

2月に強制性交で逮捕・起訴された新井浩文被告(40)の逮捕情報をいち早く報じ、“ナックルズ砲”なる言葉まで生まれたアウトロー誌「実話ナックルズ」(大洋図書)だが、発売中の同誌7月号がまたまたシャレにならないスキャンダルを報じた。

 同誌によると、某大ヒット映画などで活躍する若手俳優・Xがマリファナ狂いのような状態だというのだ。

 もともと、ブレークする前からクラブ好きのだというXだが、とにかく大量買いすることで有名。おまけに、すぐに値切ったり、現物を先に受け取って支払を先延ばしにすするなど、購入マナーの悪さが知れ渡っているという。

 以前、ある女性との熱愛が報じられたが、なんと、その女性は3月に大麻で逮捕・起訴されたピエール瀧被告(52)が所属するテクノユニット・電気グルーヴと親交が深いことでも知られているというのだ。

「もともと、Xの所属事務所はしっかり仕事さえしていればプライベートには干渉しないことで知られている。しかし、今回出た記事は決して見逃しておけるようなものではなく、近日中に事情聴取が行われるのでは。逮捕されたら、損害賠償の金額は瀧被告をはるかに上回るだろう」(芸能記者)

 瀧被告は6月5日に初公判を迎えるが、取り調べの段階でXに関連する事案を聞かれたかどうかが注目される。

関連記事(外部サイト)