オートレース ★通算100Vへ 永井大介がラストスパート!

オートレース ★通算100Vへ 永井大介がラストスパート!

(提供:週刊実話)

オートレーサーにとっての通算1000勝。これはプロ野球でいう2000本安打や、投手の200勝に値する数字であり名選手の証である。しかし、優勝回数の積み重ねである「通算100V」に関しては、1着回数の蓄積である1000勝の比ではない難易度だという。その時代に一世を風靡した選手しか成し得ない数字といえる。そんな大記録のカウントダウンが始まっているのが、川口オートの永井大介である。

 5月15日現在で、通算優勝回数は96。いわば「マジック4」である。先日行われたGⅡ川口記念では、優勝争いを展開しながら惜しくも2着惜敗だったが、マシン状態は確実に上昇カーブを描いている。

 本号が発売されるタイミングでは、浜松オートのGⅠダイヤモンドレースに出走している永井。その後の予定は6月1日〜、8日〜、17日〜(すべて4日間開催)のいずれも地元川口の普通開催に斡旋されている。出走頻度の多い6月。今のマシン状態から考えれば、ここで「固め打ち」があっても不思議ではない。

 名選手の“勲章”ともいえる通算100V。ここに向けて、早い段階で話題を提供してくれそうな永井。特に出走回数の多い6月は目が離せない。

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