ボートレース ★逸材がそろう「124期」が侮れない!

ボートレース ★逸材がそろう「124期」が侮れない!

(提供:週刊実話)

5月は、各地で続々と新人124期がデビューを迎えている。その中でも超大物になり得る逸材がいる。その名は末永和也。デビュー節である5月1日からの開催で、見事にデビュー初1着を飾り、水神祭を成し遂げた。

 また、そのレースが素晴らしかった。5月5日の第8レース。6号艇6コースだった末永は、スリット隊形はほぼ互角、決して楽に勝てるシチュエーションではなかった。それが1周1マークではしっかりハンドルも入り、まくり差しから突き抜けての1着。スタートを決めてのまくりでもなかっただけに価値ある勝利でもあるし、才能の高さもうかがえる。まさに「さすが」の一言に尽きるレースだった。

 養成所では在校勝率7・04で第1位。そして、卒業記念レースでもイン逃げでチャンプに輝いたエリート。峰竜太をはじめ、今をときめく佐賀支部に新たなスター候補が加わった。

 そもそも124期は、相当にレベルが高そうな期でもある。

 同月12日からの多摩川でデビューした生田波美音も相当な逸材であると評判だ。教官も女子レーサーとして数年後には「女子の頂点に立っているかもしれない」と言わしめるほど。

 舟券的にも逸材集う124期は、今後もしっかりとチェックしていきたい。

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