1970年代に起きた「手のひらサイズ超小型UFO捕獲事件」の真相とは?

1970年代に起きた「手のひらサイズ超小型UFO捕獲事件」の真相とは?

(提供:週刊実話)

『介良事件』――。1972年、高知県高知市の介良地区という場所で、中学生のグループが田んぼの近くで遊んでいると“手のひらサイズのUFO”が地上から1メートルくらいのところに浮かんでおり、何と中学生たちが「手づかみで捕獲した」という。

 しかも、その後の話がまた奇妙だ。彼らは翌日にUFOを調べようと約束し、その日はリーダー格の少年が自宅に持ち帰り、そっとタンスの引き出しの中にしまったそうだが、不思議なことにそのUFOはタンスの中から消滅し、翌日また同じ場所に戻り、同じ様に浮かんでいたという…。

 そしてもう1つ、この事件には大きな謎があった。それは小型UFOの裏面に古代の壁画の様な謎の図柄や、『静海波』という茶道具の袱紗(茶器を入れる袋)などによく使われる「規則正しいウロコ状の和文様」がたくさん描かれていたというのだ。

 だが、捕獲したUFOは結局逃げてしまい、何枚か撮影したという証拠の写真は「ナゼか黒塗り写真に変わってしまった」そうで一切残っておらず、当時はテレビや新聞でも盛んに取り上げられたが、「やはり中学生たちの狂言だろう」という結論に落ち着いたという。

 「果たして本当にそうだろうか? という疑問は拭えません。というのも彼らは、すごくリアルに小型UFOの形や、機体に描かれていた謎の図柄を証言しているからです。実際こんな例はこの介良事件以外、世界的にも皆無だと言えますね」(エンタメ誌記者)

 もしかすると、この小型UFOは人間と接触するため「その場でワザと静止していた」のかもしれず、だとするならば、接触された中学生には何らかの技術的工作、例えば生体データーや位置情報を自動送信する“ナノマシン”などが体内に埋め込まれた可能性もある。

 むろん、どんな目的でそうしたのかは分からない。しかし、当時中学生だった彼らは今どうしているのだろうか。念のため追跡調査をした方がいいと思うのだが…。

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