雨宮アナへのぞんざいな“処遇”で視聴者離れが加速しそうなNEWS23

雨宮アナへのぞんざいな“処遇”で視聴者離れが加速しそうなNEWS23

(提供:週刊実話)

元TBSでフリーの雨宮塔子アナ(48)が5月31日、メーンキャスターを務めていたTBS系「NEWS23」を卒業した。

 すでに、今月3日からは、今年4月にテレビ朝日を退社したばかりのフリーの小川彩佳アナ(34)が後任として登場することが決定。小川アナが出演するスポットCMもすでに放送されている。

 雨宮アナはエンディングで「『NEWS23』は来週月曜、6月3日に大きなリニューアルを迎えます」と自身の卒業を報告。「代わりに小川彩佳アナウンサーが『NEWS23』をお伝えします」と伝えた。

 約3年で卒業となった雨宮アナは、「本当に幸せでした」と涙で声を震わせながらも笑顔。今後はもともと生活の拠点だったたフランスに戻ることを明かし、「そこで触れたヨーロッパの文化や女性の生き方など、折々、この『NEWS23』でお伝えできたら、と。皆さん3年間、本当に温かいご支援、ありがとうございました」と涙をこらえ、最後まで笑顔で番組を去った。

 「雨宮アナはエース級の活躍をしていた99年にTBSを退社したが、局内のやっかみやパワハラなどもあり、不本意な形で同局を去った。にもかかわらず、オファーを受け窮地の『23』を救ったが、視聴率の不信の責任を取る形でクビに。ネット上には雨宮アナの卒業を惜しむ声が多く上がっており、今後のさらなる視聴者離れが進みそうだ」(テレビ局関係者)

 フリーになって初の大仕事に挑む小川アナだが、視聴率が低迷すればいきなりピンチを迎えそうだ。

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