金銭トラブルで安否が気遣われるコワモテ俳優

小栗旬主演の人気映画シリーズ「クローズZERO」などに出演していたコワモテ俳優・Xが、自身が起こした金銭トラブルで窮地に立たされていることを、発売中の「実話ナックルズ 7月号」(大洋図書)が報じている。

 Xは07年公開の「クローズZERO」で本格的に俳優デビュー。数年前に結婚し子宝にも恵まれたが、結婚後、不祥事が発覚し謹慎処分を受けた。その後、心を入れ替えて芸能活動に取り組むことを公の場で宣言。しかし、暴行事件を起こし所属事務所をクビになっていた。

 「フリーになってからは稼ぎが激減。そのため、YouTuberに転身してなかなかの人気でしたが、ともに活動していた相方が2週間ほど前、Xが芸能活動に専念するためYouTuberをやめることを報告。Xのインスタグラムは1カ月以上更新されていないことから、Xに異変があったのは確実です」(芸能記者)

 同誌によると、Xは2年ほど前、知り合いに依頼された、今年上場された仮想通貨への投資を呼び掛けかなりの金を集めたという。しかし、六本木のキャバクラなどで豪遊とギャンブルでその金を使い切ってしまったという。

 さらに、上場した途端に価値が暴落。Xは「必ず上がる」とうたい危ない筋からも金を集めていたため窮地に立たされていたが、Xの知り合いのスマホに目が腫れ上がり、鼻が曲がったXの痛々しい写真が送られて来てしまったというのだ。

 「自業自得だが、もはや芸能活動の再開は難しいのでは。そのうち、東京湾に浮いてしまっていても不思議ではない」(闇社会に詳しいジャーナリスト)

 Xの身が案じられる。

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