グループ史上初の解散危機を迎えてしまったNGT48

グループ史上初の解散危機を迎えてしまったNGT48

(提供:週刊実話)

新潟県の花角英世知事は5日の定例記者会見で、新潟のアイドルグループ・NGT48について、9月に県内で開幕する国民文化祭のスペシャルサポーターとして起用しないと明らかにした。

 各メディアが報じたところによると、文化祭の開幕まで100日未満となったこともあり、花角知事は「時間がない。今のままでは県民に歓迎される状態になっていない」と説明。新たなサポーターの起用は「考えていない」というが、県は今月2日に新たなポスターを発表。これまでは左下にNGT48の写真が掲載されていたが、新ポスターには掲載されていないという。

 NGTといえば、元メンバーの山口真帆(23)が昨年12月にファンの男から暴行を受けた事件が今年1月に発覚後、NGT48との契約を凍結する県内企業も相次いでおり、ラジオ番組は放送を休止中。5月18日に新潟市・NGT48劇場で山口の卒業公演があったが、それ以降、目立った活動をしていない。

「NGTのほかの48グループにない売りは、自治体の絶大なバックアップだったが、今や、それもなくなってしまった。現状では活動予定も立てられない状態で、もはや存続の危機に発展してしまった。主力メンバーはほかのグループに移籍させればいいだけの話なので、あっさりと解散が決まってしまうのでは」(芸能記者)

 トップの決断や、いかに。

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