借金300万円踏み倒しの元人気芸人の正体に視聴者怒り 被害者と坂上忍が本人に直撃

記事まとめ

  • 『犯人に告ぐ!盗聴盗撮 怒りの追跡バスターズ第7弾』で金銭トラブルの元芸人に迫った
  • 同番組は坂上忍とヒロミがMCを務める不定期特番で、本人に直撃するも無反省の態度
  • 元芸人の正体は『タカダ・コーポレーション』の『おやき』であるとの線が濃厚とも

“借金300万円踏み倒し”元人気芸人の正体に視聴者怒り「早く捕まれ」

6月5日放送の『犯人に告ぐ!盗聴盗撮 怒りの追跡バスターズ第7弾』(TBS系)が、前回に引き続き、金銭トラブルを起こし続ける元有名芸人・スズキ(仮名)に迫った。

 同番組は坂上忍とヒロミがMCを務める不定期特番で、今年1月に放送された第6弾では“借金300万円を踏み倒した元有名お笑い芸人”としてスズキに直撃。すると放送後、ネット上では顔が隠された上、仮名だったスズキを特定する動きが広まり、今回は反響を受けて再度突撃を試みる形となった。

「第6弾では借金を踏み倒した上、豪遊しているスズキの現状が放送され、あまりのクズっぷりに特定の動きが猛スピードで加速。視聴者が番組内のさまざまな手掛かりをつなぎ合わせた結果、スズキの正体は元男女お笑いコンビ『タカダ・コーポレーション』の『おやき』であるとの線が濃厚となりました」(テレビ誌ライター)

 無反省の態度に厳しい意見が…

 第7弾は、こうした背景があっての放送だったため、ネット上には、
《こんなクズに配慮は不要》
《風評被害を防ぐためにもさらしたらいいのに》
《もうバレてるんだからさらせばいいのに》

 などと、正体の公表を求める声が。また、今回はスズキの養成所時代の相方という新たな被害者も登場し、視聴者のフラストレーションはますます高まっていく。

 さらに、スズキは周囲に借金を返す意思がないことを吹聴していたため、番組は被害者と坂上を連れて彼の職場のバーを直撃。スズキは相変わらず言い逃れを繰り返していたが、詐欺罪での告訴に言及すると、ついに書面で月3万円ずつの返済を約束した。

 しかし、スタジオに登場した被害者からは「あの後、スタッフが帰ったら態度が急変した」と衝撃の事実が告げられ、あまりの無反省ぶりに出演一同はアゼン。ネット上にも、
《早く捕まれよクソ野郎》
《改心してないのか?》
《数カ月したら払わなくなりそう》
《どうせクズはまた逃げるんだろうな。完全返済するまで追跡してほしいわ》

 など、厳しい意見が上がり続けた。

 なお、番組はスズキが本当に返済するのか、今後も追跡を続けていく予定とのこと。月3万では10年近くかかる見通しだが、果たして…。

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