あの女優にとっては“黒歴史”だった最近話題のあの映画

あの女優にとっては“黒歴史”だった最近話題のあの映画

(提供:週刊実話)

お笑いコンビ・南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代(40)が8日、都内で行われた映画「エリカ38」の公開記念舞台あいさつに出席した様子を、各メディア紙が報じている。

 山崎といえば、5日に2ショットで結婚報告会見を行った相方の山里亮太(42)と女優の蒼井優(33)のキューピッドとして会見に出席して話題に。

 各メディアによると、舞台あいさつでしずちゃんは「どうも蒼井優です」と自己紹介。さらに、「「実際に見たら、蒼井優って結構大きいんですよ」とネタをぶっ込み笑いを誘ったというのだ。

 「もともと、蒼井と山崎は06年公開の映画『フラガール』で共演。以来、親交を温めた結果、山里と蒼井が結婚。山崎は、いろんな意味で芸能界にとって歴史的なニュースをサポートしたことになります」(芸能記者)

 とはいえ、通常ならば、同作の主演をつとめた女優の松雪泰子(46)が祝福コメントを出すなど盛り上がってもおかしくないはずだが、そうならなかったのには深い事情があるようだ。

 「公開前はそれほど注目を浴びた作品ではなかったものの口コミを通じて評判を呼んだことで最終的に興行収入15億円超を記録する大ヒット作品となり、『日本アカデミー賞』の最優秀作品賞など多くの賞を受賞しました。ヒットするにつれ、いつの間にか蒼井が主演のような空気になり、複数の映画賞で蒼井が主演女優賞を受賞。そのことにすっかり松雪がヘソを曲げ、松雪にとっては“黒歴史”になってしまったようです」(映画業界関係者)

 もちろん、松雪と蒼井は“共演NGリスト”入りしているようだ。

関連記事(外部サイト)