カラテカ入江の闇営業問題 「フライデー」の続報で宮迫の仕事にダメージ出る可能性

記事まとめ

  • 「フライデー」(講談社)が報じたカラテカの入江慎也(42)の闇営業問題で続報が出るそう
  • 「衝撃的な続報が出れば、宮迫の仕事にダメージの可能性もありそう」と芸能記者
  • 講談社と吉本には因縁があり、山里の結婚会見から『フライデー』などを締め出したそう

続報でさらなる衝撃情報が出そうなカラテカ・入江の闇営業問題

10日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」が、発売中の「フライデー」(講談社)が報じたお笑いコンビ・カラテカの入江慎也(42)の闇営業疑惑を特集。番組で独自に入手した写真を報じた。

 同誌によると、2015年6月に高齢者を狙った被害総額が40億円の詐欺で男女40人が一斉逮捕される事件で、その詐欺グループが逮捕される半年前に都内のホテルで忘年会を開催。

 この会の後半、入江が仲介した雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブ−ツ1号2号の田村亮(47)らが登場。入江は所属事務所を通さず、いわゆる闇営業だった疑惑が報じられ、入江は4日付けで吉本興業を解雇になった。

 報道によって波紋が広がり、普段は吉本に忖度しまくっている民放キー局の情報番組も大々的に報じている。

 「吉本としてはもう少しで“嵐”が過ぎ去ると思っているはずですが、どうやら同誌はかなり衝撃的な続報も報じるようです。今は会社に守られている形の宮迫ですが、続報が出たら仕事にダメージが出る可能性もありそうです」(芸能記者)

 同誌がそこまで“追撃”する背景には、吉本との深い因縁があったようだ。

 「吉本は11年に引退した島田紳助さんの記事などをめぐり何度か講談社を提訴。先日の南海キャンディーズ・山里亮太と蒼井優の結婚会見から講談社が版元の『フライデー』と『週刊現代』を締め出したそうで、怒りの火に油を注いでしまったようです」(ワイドショー関係者)

 同誌の続報が期待される。

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