ジャニー喜多川氏の緊急搬送報道の裏で気になるあの“女帝”の近況

ジャニー喜多川氏の緊急搬送報道の裏で気になるあの“女帝”の近況

(提供:週刊実話)

ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(87)が18日、都内の病院に救急搬送されたことを、一部メディアが報じた。

 記事によると、同日昼過ぎ、119番通報があり、救急搬送。通報は「ジャニーさんが倒れた」という内容。そのまま入院したとみられ、搬送先の病院には多くの報道陣が集まったというのだ。

 「5月末には各スポーツ紙のジャニーズ担当の記者との食事会に顔を見せていたようです。ここ数年、足腰が弱ってしまい、誰かの肩を借りないと歩けないような状態だったといいますが、そこまで具合が悪かったとは。関係各所は来たるべき“Xデー”に備えて準備を整えているところです」(ワイドショー関係者)

 そこで気になるのが、ジャニーズに“女帝”として実務を取り仕切っていた、ジャニー氏の姉で事務所の副社長であるメリー喜多川氏(92)の近況。

 数年前には、「週刊文春」(文芸春秋)のインタビューに応じ、当時の元SMAPのチーフマネジャーを記者の前で“公開説教”するなど県勢を振りかざしていたのだが…。

 「常時、運転手付きの車で移動。数年前までは都心にある焼き鳥店で1人で食事を楽しむこともあったようですが、最近、すっかりその姿を見かけなくなってしまったようです。その理由ですが、やや認知症気味だというから驚きです」(週刊誌記者)

 両巨塔の健康状態は悪化−−。いよいよジャニーズ帝国の崩壊が始まってしまったようだ。

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