今後さらに激化しそうなビートたけしVS週刊新潮の“仁義なき戦い”

今後さらに激化しそうなビートたけしVS週刊新潮の“仁義なき戦い”

(提供:週刊実話)

タレント・ビートたけし(72)の所属事務所「T.Nゴン」が20日、同日発売の「週刊新潮」の掲載内容について、書面でコメントを発表。法的措置を検討していることを明らかにした。

 同社は、同誌の報道について、「ビートたけし及び当社役員らが、長年良好な関係にあった関係者を困惑させるような無理な要求をしたり、理不尽な理由でお付き合いを終了したり、テレビ局に対して出演料を1.5倍にするよう要求したなどの内容が報じられておりますが、いずれも事実に反する内容であり、なぜこのような報道になるのか驚いております」などと指摘。

 「当社がテレビ局に対して、出演料を1.5倍にするよう要求したとの事実も一切ありませんし、そもそもテレビ局に対してそのような要求をすることはあり得ないことだと考えております」と反論。「当社及び当社関係者に対する中傷記事については断じて許し難いものとして、法的措置をとることとしております」としている。

 「おそらく、たけしはまったく記事の内容について気にしていないだろうし、記事を読んでいないかもしれない。激怒しているのは、たけしが前妻と離婚する原因となったパートナーの女性。不都合な記事を書かれるたびに、弁護士を使って抗議させている」(テレビ局関係者)

 たけしは「週刊文春」(文芸春秋)を発行する文芸春秋から小説を上梓。ライバル誌の発行元と蜜月とあって、「新潮」は“たけしたたき”を展開したようだ。

 「おそらく、今後、同誌のたけしの周辺に対する取材が激化しそうな気配。しばらく、両サイドの“仁義なき戦い”が繰り広げられそうだ」(芸能記者)

 勝者はどっちだ?

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