関係各所が慌てて“入江人脈”の洗い出し始めた理由

大規模詐欺グループの忘年会に参加し、芸人仲間に“闇営業”を斡旋したとして所属事務所を解雇されたお笑いコンビ・カラテカの入江慎也(42)だが、プロ野球の複数球団が、入江と所属選手との関係を調べていることを、一部夕刊紙が報じた。

 入江は14年12月に開催された、後に摘発される詐欺グループの忘年会の“闇営業”をあっせん。それ以前から「友達5000人」と人脈をアピールしていた。

 「スポーツ界では横綱・白鵬は元なでしこジャパンの沢穂希らが知られていますが、プロ野球選手の人脈も多かったようです。昔はプロ野球選手が反社会勢力の人間と飲み屋で同席するのは普通の光景でしたが、今はアウト。そのため、各球団が入江が反社人脈との飲み会に自球団の選手を連れていったのでは、と危惧されているのです」(プロ野球担当記者)

 入江といえば、超レアもののサッカーグッズを大のサッカーファンである明石家さんま(63)のために入手。そのためさんまは先日放送されたラジオ番組で、「俺、入江には世話になっているから、入江に頼まれたら俺も絶対に行っていた」と言わしめたほどだったのだが…。

 「どうやら、頼まれたらほぼ何でも入手できたようです。ということは、脱法のものも入手できたはず。そのため、プロ野球のみなならず、関係各所も入江人脈の洗い出しに躍起になっています」(週刊誌記者)

 まだまだ入江をめぐる騒動の収束までは時間がかかりそうだ。

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