美女ざんまい「実話劇場」 青山めぐインタビュー

美女ざんまい「実話劇場」 青山めぐインタビュー

(提供:週刊実話)

「もも時計」と聞いてピンと来る人は、深夜番組通かもしれない。実はこの子、太ももに時計をしてテレビに出たことで大ブレークしちゃったのである。果たしてどんな子なのだろうか?

青山 街を歩いていると「あ、めぐちゃんだ」とか「がんばれ、太もも!」って声をかけられるんです。番組の収録時は「これ、面白いのかなぁ?」と思うほど手応えはなかったんですが、放送直後から物凄くバズったので驚いています。

 マツコ・デラックスと関ジャニ∞の村上信五がMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の1コーナー。「言われてみれば見た事のないものを調査した件」という企画で彼女は「もも時計」をしてVTR出演。腕時計を太ももにつけ「いま何時?」と聞かれると、スカートを持ち上げてもも時計を見せる…というお色気企画が大好評。出演時間は1分程度だったのに、ブログへのアクセス数は27万件まで跳ね上がったという。

青山 お色気企画だったので、叩かれるのではと心配したのですが、女の子にも受け入れられたのがとても嬉しかったです。

――あの番組で突然、世に出てきた感じだけど、その前は何を?
青山 芸能活動を始めたのが5年前と遅かったので、キャリアはまだ短いんです。最初はレースクイーンで、その後はグラビアが中心でした。実は『夜ふかし』の前には、同じ局の『有吉反省会』にも出てるんですよ。

――何を反省しに?
青山 モデルなのに日焼けが雑すぎる…という反省でした。皮がむけてボロボロだったんですけど、それにはちゃんと理由があったんです。フィリピンのエルニドという秘境に行き、ビキニでロッククライミングをするというロケ。命綱なしで崖を登り、ある程度登ったら、そこから海に向かってダイブする…という企画でした。私、何も聞かされてなかったし、高いところが苦手なんです。無理、できないと、40分くらい崖にしがみついて泣いてました。

――その間、ジリジリと…。
青山 こんがり焼けちゃってるわけです(笑)。最後は、そろりそろりと下って、ここならというところで飛び込みました。

 実は彼女、レースクイーンの前は専門学校に通い、その後は一般企業でOL生活をしていたこともある。
青山 美容師になりたくて専門学校に行ったんですけど、よく調べないで入ったら、ヘアメイク専門学校だったんです。微妙に違いますよね。間違えちゃったーと思って(笑)。朝も起きれないので、1年で辞めちゃいました。

――けっこう行き当たりばったりな性格?
青山 そうですね。

――男性の好みも?
青山 かもしれない! 理想は男らしい人、大きい人なんですけど、歴代の彼氏は見た目バラバラなんです。

★「ヌード以外はNGなし」
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◆――最近は、バラエティー以外にもドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日テレ系)や映画『マスカレード・ホテル』に出演するなど、マルチに活躍していますね。そして、セクシーな役も多い。
青山 それ、めちゃくちゃ嬉しいんです! 若い頃はできなかったことですし、「愛人役なら青山めぐ」と言われるようになりたいです。「ヌード以外はNGなし」とうたっているのも、30歳になってヘンなプライドがなくなったから。今は毎日が楽しいです。

――ヌードにはこだわりがある?
青山 それはまだ、ちょっと恥ずかしいかな。

――乳首が見えるかどうか…ですよね? でも青山さん、色んな乳首を試してませんでしたか?
青山 はい。『夜ふかし』で「言われてみれば見た事のないものを調査した件」というコーナーで、Tシャツから透けると一番乳首っぽく見えるのは何かを探るコーナーですね。

――ズバリ聞きますが、本物の乳首はどうなってるんですか?
青山 そこはご想像に…と言いたいところですが、ヒントを出すとすれば、私は地黒なんです。だから『夜ふかし』でやった中にあるかもですね。あっはは。

――愛人キャラの話に戻しますが、壇蜜や橋本マナミとは明らかに違いますよね。その点はどう思ってます?
青山 そこは、私自身も不思議なんです。彼女たちは、エロいというか、大人な感じですよね?

――日陰のイメージがあります。青山さんは金満オヤジが銀座のクラブを連れ回す感じのタイプ。見せびらかし用の愛人、みたいな。
青山 あっはっは、そっちかぁ〜。じゃあ、今後はそれで行こう(笑)。

――実際、おじさんはどうなんですか?
青山 大好きですよ。今まで同い年や年下はいませんから。落ち着いてるし、何でも笑って受け入れてくれるし。喜怒哀楽の激しい私を包み込んでくれるから。

――加齢臭もOK?
青山 全然、平気です。満員電車にもしょっちゅう乗ってますけど、気にならない。特におじさんのシワがいいですよね。目尻とか眉間とかホウレイ線とか。

――セクシーな役が増えてきたということで素朴な疑問なんですが、ベッドシーンなど、役者さんは普段のままをやるものですか? それともまったく違う自分を演じる?
青山 人それぞれだと思うんですけど、私は普段と違います。もう、完全な青山めぐを演じきるようにしています。

――つまり、肉食イメージの青山めぐを、さらにフレームアップしているわけですね。
青山 そうです、そうです。本当は私、肉食じゃないんですけど、そういうオファーが来た時は、普段より4〜5割くらい盛って、激しめにやっちゃいますね。期待を裏切らないよう、セクシー全開で盛るようにしています(笑)。

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◆あおやま・めぐ=1988年9月28日生まれ。埼玉県出身。T164、B87・W58・H85。趣味はキックボクシング、天サロ。

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