リンク外戦 浅田真央VSザギトワの “CMペット抗争”

リンク外戦 浅田真央VSザギトワの “CMペット抗争”

(提供:週刊実話)

「エアロかわいい〜! ごめんなさい、親ばかで」とメロメロなのがフィギュアスケートの元世界女王でタレントの浅田真央(28)だ。寝具メーカー『エアウィーヴ』の新CMに終始ご満悦の様子。

 浅田は現役時代から同社のCMに出演しているが、ペット用マットレスのCMには、平昌五輪金メダリストのザギトワと、愛犬の秋田犬マサルが出演していた。愛犬自慢に対抗心メラメラ状態で、現世界女王のザギトワ(17)にリンク外での宣戦布告だ。

 「浅田も、愛犬のエアロを溺愛しています。浅田には、もともと同社のCMキャラクターを長く務め、自身も同社のマットレスの使用歴10年というプライドがあったのかもしれません。メーカー側との打ち合わせの際、同社会長に直接、エアロとのCM共演を猛アピールしたんです」(広告代理店関係者)

 もともと、ペット用マットレス開発のきっかけは、浅田の「エアロも使っているんです!」のひと言だったという。

「それなら、と同社がペット専用のマットレスを開発したんですが、発売当時、ザギトワに秋田犬マサルが贈られて話題を集めていたことから、CMにはこのコンビが起用された。浅田にとっては屈辱だったのかもしれません」(同)

 しかし、今回のCMは、浅田・エアロバージョンと、ザギトワ・マサルバージョンの2パターンがオンエアされており、浅田の“リベンジ”は中途半端なカタチとなった。

 「だから、というわけでもないでしょうが、撮影の合間に『エアロはマサルよりも長く愛用しているもんね〜』と話しかけたり、実際のCMでも、浅田は『これ、エアロ用だよ〜』と、ザギトワへの対抗心をあらわにしていました」(同)

 浅田が14歳のときに飼い始めたエアロは人間の年齢にすると“後期高齢者”にあたる老犬。一方のマサルは今年2月に1歳になったばかりのピチピチ娘だ。

 五輪を舞台とした直接対決はなかった浅田とザギトワだが、新CM発表会で真央はエアロにマイクを向け「使うの初めてじゃないよねえ〜」と何ともかわいいインタビューをしていた。氷上の女王対決もこれじゃ、氷も溶けちゃう。

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