加藤綾子 視聴率アップのため“セクシー復活”か

加藤綾子 視聴率アップのため“セクシー復活”か

(提供:週刊実話)

フジテレビのキャスターを務める“カトパン”こと加藤綾子(34)が、ついに“ワキ見せ”を解禁した。今後は、Eカップ見せで視聴率アップは確実だ。

 「加藤は『Live News it!』を受けるにあたって、“胸を強調させる衣装は着ない”“ワキ見せはしない”“ヒザ上のミニは穿かない”などを局と約束。カトパンというと、これまでノースリーブでの“ワキ見せ”が売り物でした。でも、キャスターに就く条件として、それらを封印したのです」(フジテレビ関係者)

 カトパンは、ニュース番組では初のキャスターということで注目度も抜群。4月1日スタートの視聴率が期待されたのだが、4.6%と関係者を拍子抜けさせた。

 「もともと2時間通して3〜5%の番組がリニューアルしたので、カトパンに代わったからといって、一気に2ケタになるなんて、あり得ない。通常は5時台、6時台の2部制で放送されていますが、カトパンを問題視するより、内容のなさを責めるべきでしょう」(同)

 番組は、冒頭にニュースを約20分間、一気に流す。そしてスポーツ、ゲストを呼んでトークするコーナー企画、その後、芸能や天気に続くというのが1部の構成だ。

 「この手の番組は、最初の45分がすべて。後半は、同じニュースを複数回流すだけ」(テレビウオッチャー)

 そんな中、最近、1部が徐々に視聴率を上げてきているという。

 「前半を見れば、内容のすべてが分かる。そのため、カトパンファンなどは、最初だけチェックし、他局のニュースにチャンネルを変えるというのです。だから、1部の視聴率が約1%上がったそうですよ」(同)

 夕方ニュースは他局も含め、2時間の長丁場。王者である、日本テレビの『news every.』に至っては、常に10%に乗る圧倒的な強さだ。

 「『news every.』は、扱うニュースの現場にも記者を行かせるし、前後半の企画も違う内容。それに比べて『Live News it!』は、取材映像も乏しければ、企画モノは他社でやったようなものばかり。とにかく安普請」(テレビ雑誌編集者)

 この番組の作りに、カトパンも業を煮やしたのか、6月26日に、“ワキ見せ”を解禁。カーキ色のキャップ・スリーブ(肩が少し隠れるタイプ)シャツで登場し、“美ワキ”を披露した。

 「やはり、インパクトは大きい。ワキが見える襟シャツなのですが、わざと着崩していたのか、左胸側をはだけて胸が見える寸前。終始、開けていたのは、意図的な証拠」(同)

 ただ、意外にも残念な声も上がっているという。

 「露出サービスは大歓迎なのですが、とにかく鎖骨が浮いていて、左胸のガリガリ感にはガッカリ。嫌いな明石家さんまの番組を降りる降りないで、大モメでの心労とも伝わっています」(芸能記者)

 果たして、カトパンのセクシー復活はあるのか。

 「やはり、カトパンは細身なのにB88のEカップが魅力。志村けんとの結婚説もあるので、幸せ太りによって、以前のようなムッチリボディーに戻る可能性は十分あります」(同)

 セクシー復活が待たれる!

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