KARAの元メンバー・HARA 日本で本格再始動「胸ポロリ」映像

「あれ? こんなに大きかったっけ!?」

 パフォーマンスが始まった瞬間からバストがやたらと揺れると思っていたら、案の定、衣装がずり落ちはじめ、ついには胸がポロン!

 そんなエッチな放送事故が起きたのは、6月26日に放送されたテレビ東京『テレ東音楽祭2019』。2010〜2011年に日本でも人気を博したK-POPグループ『KARA』の元メンバー・HARA(28)が、5人のダンサーを従え、KARAのヒット曲『ミスター』を披露した時のことだった。

 「HARAは、同22日に、日本でのソロ活動のために大手プロとマネジメント契約を交わしたことが明らかになって、わずか4日後に番組出演。注目度は高く、このハプニングは、スポーツ紙やネットニュースで大きく取り上げられることになりました」(芸能記者)

 翌27日に、HARAは自身のインスタグラムを更新し、「昨日はびっくりしまして、ハラハラしましたが、最後まで頑張りました」と綴り、フォロワーも急増。上々の滑り出しを切ったが、実はこの1年、公私ともにスキャンダル続きだった。

 「昨年9月には、交際中の彼氏への暴行事件が報じられ、その後、同彼氏にリベンジポルノをほのめかされ脅されていたという報道も飛び出した。今年の5月には、ソウル市内の自宅で自殺未遂をして騒動になったばかりで、ファンを大いに心配させていました」(同)

 自殺未遂からわずか1カ月での復帰には「早すぎる」という批判もあるようだが、テレ東音楽祭での元気なパフォーマンスで、その不安を自ら吹き飛ばした。

 「本人も、日本での活動にとても前向き。あのポロリのハプニングも、実は予定通りだったという話もある。ダンサーと合わせるためにリハーサルが何度もあったはずだし、バストが飛び出しても生放送のカメラのアングルが変わることなく、胸元を映し続けていたことが、その証拠。ここで一気に仕掛けたともっぱらです」(音楽関係者)

 本人は、今後も歌手活動をメーンにと考えているようだが、
「今の日本には音楽番組も少なく、ブレークの可能性は低い。事務所はグラビアなどのビジュアル活動、女優業を含むマルチな活動を考えているはずですから、今後、よりセクシーな展開も十分にありえそう。いい宣伝になったことは間違いないでしょう」(同)

 もっとハラハラさせて!

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