ジャニーさんの死去が多大なる影響を与えそうな民放各局の五輪中継の出演者選考

2020年で活動休止するアイドルグループ・嵐が、来年の東京オリンピック・パラリンピックの魅力や感動などを伝える「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」に就任した。

 今後、嵐はオリンピック開会式の1年前となる今年7月24日に特集番組「2020スタジアム」(仮)に出演するなど、本番に向けて五輪を盛り上げていく。

 「嵐のメンバー・櫻井翔といえば、日本テレビ系『news zero』でキャスターをつとめているので、日テレで五輪キャスターをつとめることが濃厚だと思われていた。しかし、グループでの活動のラストイヤーということもあり、グループでの活動を選んだようだ」(芸能記者)

 TBSはすでに安住紳一郎アナウンサー(45)が「TBS東京オリンピック2020」の総合司会をつとめることを発表。今後、民放各局が司会・キャスター・リポーターなど五輪中継の体制を発表することになりそうだが、ジャニー喜多川さんの死去が影響を与えそうだというのだ。

 「少年隊の東山紀之、TOKIOの国分太一らが各局でキャスターをつとめているのは五輪中継狙い。ところが、ジャニーさんが亡くなって事務所の弱体化が始まるのは必至。となると、今までのよに忖度してわざわざスキルのないジャニーズ勢を起用する必要はない。事務所の思うようにねじ込めなくなりそうです」(テレビ局関係者)

 今後、スタッフや所属タレントたちは改めてジャニーさんの偉大さを思い知らされることになりそうだ。

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