宮迫博之と田村亮はこのまま引退!? 会見でボロが出たら完全アウトでもはや絶望…

【芸人の闇営業問題】宮迫博之とロンブー田村亮、世間の怒り収まらずこのまま引退か

記事まとめ

  • 吉本興業は、宮迫博之と田村亮を除く若手芸人7人の来月中の復帰検討に入った
  • ワタナベエンターテインメントはザブングルが8月末で謹慎期間を終えると発表
  • 宮迫博之と田村亮は、事実上の引退に追い込まれる公算が高いとの見方も

宮迫博之と田村亮はこのまま引退!? 会見でボロが出たら完全アウトでもはや絶望…

宮迫博之と田村亮はこのまま引退!? 会見でボロが出たら完全アウトでもはや絶望…

(提供:週刊実話)

反社会的勢力の会合に複数の芸人たちが闇営業で出席していた問題で、ついに吉本興業が動いた。『雨上がり決死隊』宮迫博之、『ロンドンブーツ1号2号』田村亮を除く若手芸人の早期復帰を決めたのだ。だが、これによって難しくなったのは、宮迫と田村の復帰時期だ。世間の怒りは収まらず、事実上の引退に追い込まれる公算が高くなってしまった。

 同じ会合に出席していた『ザブングル』に関しては、所属のワタナベエンターテインメントが早々に2人がもらったギャラの金額を明かした上で修正申告。さらにボランティア活動をして、8月末で謹慎期間を終えると発表した。これに対し、吉本の動きは何とも鈍かった。暴力団幹部の会合に出席し、「無期限謹慎」となった『スリムクラブ』『2700』の4人はともかく、「当面の間、謹慎処分」の宮迫、田村以下の処遇を決めかねていたからだ。

 この動きの鈍さには吉本内でも反発が高まっていた。そこでザブングルに倣って、ギャラを公表、修正申告、NPO法人に寄付したことを発表した。さらに宮迫、田村らの願いということで、もらったギャラの金額が低かった若手7人の来月中の復帰の検討に入った。

 「蓄えがある宮迫、田村と違って若手は謹慎=生活ができなくなる。またギャラが100万円の宮迫、50万円の田村と、3万円の若手では責任の重さが違うということで、吉本内部の大御所たちも働きかけ、若手たちはザブングルとほぼ同じ時期に復帰できることになった」(お笑い関係者)

 しかし、この対応は“諸刃の刀”となりかねない。宮迫、田村の謹慎処分を解く機会を逃してしまったからだ。

 「宮迫と田村はテレビでレギュラー番組を持っているが、テレビ局、そして何よりCMスポンサーが2人の復帰を全く望んでおらず、謹慎を解いたところで戻れない。仮に復帰したところで、仕事はゼロだ」(テレビ局関係者)

 宮迫、田村の2人が崖っぷちから一発逆転するには、やはり会見なりを開いて、世間を味方に付けるしかないのだが、「ギャラはなかったとウソをつくことを主導して、世間の反発を一身に買った宮迫は、半分ウツ状態になっており、とてもまともな状態で会見を開けない。同じく言い訳や演技がうまくない田村も、会見でボロを出すことは確実で、とてもプラスに働くとは思えない」(同・関係者)

 宮迫、田村の2人は完全に袋小路に入ってしまった。

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