ボートレース ★第1回全国ボートレース甲子園の見どころ【後編】

ボートレース ★第1回全国ボートレース甲子園の見どころ【後編】

(提供:週刊実話)

『第1回全国ボートレース甲子園』について、先週号では大会の概要を紹介した。今週は水面相性や出場選手の顔ぶれを中心に見どころを紹介していきたい。

 出身地別の選手選出だけに同一エリアに有力選手が複数いる場合、思わぬ大物が出場できないのが大会の特徴である。そんな中でも有力どころが多数参戦。

 今垣光太郎、太田和美、前本泰和、濱野谷憲吾、山崎智也、守田俊介、徳増秀樹、瓜生正義、吉川元浩、白井英治、池田浩二、寺田祥、赤岩善生、菊地孝平、中島孝平、井口佳典、田村隆信、湯川浩司、石野貴之、峰竜太、篠崎元志、茅原悠紀、桐生順平といった超SG級が顔をそろえる。

 この中で「浜名湖水面」を考慮すると、地元の徳増、菊地に大きな期待がかかる。菊地は今年の地元浜名湖で開催されたGⅠ東海地区選手権で優勝。その後もゴールデンウイーク開催を優勝し、静岡の「エース」といえる活躍ぶり。ボート界屈指のスタート力から今回もシリーズをリードしそうだ。

 また、徳増も今年はSGクラシック、グラチャンで優出し好調だけに地元ファンの期待が膨らむ。

 対して遠征では、井口がイチオシ。昨年、当地で開催されたSGボートレースクラシックを制覇。2012年にも当地でSGを制覇しており、水面相性は抜群だ。

 出身地別に選出されたメンバーによる初のGⅡ。栄冠は誰の頭上に輝くのか、見逃せない6日間だ。

◎ギャンブルエキサイティングニュースボートレース

 『第33回レディースチャンピオンプレミアムGⅠ』前夜祭が8日5日、開催地のボートレース蒲郡で行われる。選手のトークショーやプレゼント抽選会などもあり、スター選手と間近で触れ合える。

 募集人数は20組40名で参加費は無料。応募の締め切りは7月22日22時。詳しくはボートレースオフィシャルサイトをチェック!

 同レース初日のドリーム戦メンバーは以下の通り。
【1号艇】小野生奈(福岡)
【2号艇】寺田千恵(岡山)
【3号艇】遠藤エミ(滋賀)
【4号艇】長嶋万記(静岡)
【5号艇】中谷朋子(兵庫)
【6号艇】田口節子(岡山)

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